みなみのブログ

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Google Play Musicの無料版と有料版の違いは?SonicStageの曲も聴ける?!

      2018/11/02

はじめまして。
みなみと申します。

これからいろいろな伝えたい情報や思ったことなどを、ここに書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

記念すべき初投稿は、こちらです!

2015年9月3日から、日本版のGoogle Play Musicのサービスが始まりました。
これがすごいんです!

Google Play Musicには有料版と無料版があります。

まずは、有料版は何ができて、無料版は何ができるのか、ご紹介しますね。

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有料の定期購入でできること

有料版は「定期購入」となり、月額980円約4000万曲が聴き放題です。

もちろん聴きたい曲にアクセスして聴けて、ダウンロードもできます。

自分で好きな曲を集めて「プレイリスト」を作れます。

「ラジオステーション」ではユーザーの好みに合わせて自動で選曲され、曲をスキップすることもできます。

その他に、自分のCDなどの曲を50,000曲までクラウドにアップロードして色々な端末で聴くことができます。

初めての場合、1ヶ月間無料で有料版をお試しできます。

1ヵ月無料お試しは、そのままだと1か月後に料金の支払いが行われてしまいますが、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

早めに解約しても、無料期間中いっぱいは、有料版と同じく使えます。
ありがたいです。

ただし、有料版の体験中に無料でマイライブラリに保存したりダウンロードした曲は、すぐに解約しても期限までは聴けますが、期限を過ぎるとマイライブラリから消え、ダウンロードした曲も聴けなくなるようです。

もし、解約したけどやっぱり続けて聴きたい場合は、もう一度有料版を定期購入すれば、元に戻ります。

無料版でできること

無料版でもパソコンからクラウドに50,000曲までアップロードして聴くことができます。
アップロードした曲や購入した曲で「プレイリスト」を作ることができます。

曲の購入は、メニューの「ストア」をタップするとGoogle Playの音楽の購入画面に移動して購入できます。
iPhoneではSafariなどのブラウザからGoogle Playサイトにアクセスして購入すると聴けます。

Google Play

有料版の定期購入の解約方法

有料版を使ってみて、やっぱり無料版で充分と感じたら、いつでも解約できます。

Androidやパソコンからなら、Google Play Musicのメニューから簡単に解約できます。

iPhoneの場合は、SafariなどでGoogle Playにアクセスします。

Google Play

左上の横線三本のメニューから「アカウント」を開いて「定期購入」の中のGoogle Playミュージックの項目を左にスライドさせると「定期購入を解約」が出てくるので、そこを押せば解約できます。

私のGoogle Play Musicのオススメのサービス!

実は、有料版と無料版のどちらも、スゴいサービスがあるんです!

それは、上でも紹介した、クラウドに50,000曲を保存して聴けるサービスです。
1曲あたりの容量は、300MBまでです。

私は、あまり最近の音楽は聴くことが少なく、昔買ったCDの音楽をパソコンに入れ、Sonic Stageからウォークマンに入れて聴いているので、音楽配信サービスにはあまり興味がありませんでした。
私のスマホはXPERIAなので、ウォークマンとしても使えるのかもしれませんが、容量が少ないので使っていません。

ところが、Google Play Musicにはこの無料のサービスがあることを知り、私はこれが使いたくて初めて音楽配信サービスを使うことにしました。

自分で購入したCDやiTunesなどの音楽をクラウドにアップロードして、クラウドからスマホやパソコン、タブレットなど、色々な端末で音楽を聴けるんですよ!

これならウォークマンがなくても、ヘッドホンがあればスマホでどこでも聴けます。
ヘッドホンが無くてもスマホからも聴けるし。

私は今のところ50,000曲は持ってません。
私が持っているCDを全部入れても2,400曲でした。
すごく余裕!
その曲の中からプレイリストも作れますよ。

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Sonic Stageの曲をアップロードしたい

今まで音楽はパソコンかウォークマンで聴いていたので、パソコンにSonicStageでCDを取り込んでいました。

そこで早速パソコンに取り込んである音楽を、Google Play Musicにアップロードしようとしたら、12曲しかアップロードできません。

え?
もっといっぱいあるよ?

調べたら、SonicStageで取り込んだ曲はomaファイルという形式で、そのままではGoogle Play Musicにアップロードできないようです。
でも、MP3に変換する方法を調べ、無事にすべてアップロードできました。

そこで、同じようにSonicStageで取り込んでいる方のために、その方法をご紹介します。

  1. まず、下のソニーのホームページからx-アプリ(エックス・アプリ)をダウンロードしてパソコンにインストールします。

    http://www.sony.jp/support/audiosoftware/x-appli/download/

  2. 次にMP3 Conversion Toolを下のソニーのページからダウンロードし、実行します。
    英語のページですが、右の方にある「Download Now」を押すとダウンロードできます。

    http://esupport.sony.com/perl/swu-download.pl?upd_id=2971

  3. ダウンロードしたMP3 Conversion Toolを開きます。
    「コンピュータへの変更を許可しますか?」などの警告は許可にして進みます。
    次の画面が出たら「次へ」をクリック。
  4. 変換したいomaファイルが入っているフォルダを指定するか、パソコンにあるすべてのomaファイルを変換するかを選択し、「次へ」をクリックします。
    ここではすべてのファイルからを選択しています。
  5. 変換後のMP3ファイルの保存先を指定して「開始」をクリックます。
    ※ビットレートは自動になってますが、指定してもいいです。
    私は自動のままですが、高い方がきっと音質はいいです。

    すると、omaファイルをMP3ファイルに変換してくれます。

私がパソコンに保存していた音楽はほとんどがomaファイルでしたが、これで無事に2,400曲をアップロードできました。

MP3 Conversion Toolでは著作権で保護されている音楽ファイルはMP3に変換することができません。
私がパソコンに入れていたソニックステージの音楽のいくつかは、元のCDがないとダメなものがありました。
レンタルしたものなどです。

私はとりあえず、今回変換できたファイルだけでいいです。

まとめ

このGoogle Play Musicの良いところは、Google Play Musicで配信していない曲でも、自分のCDからアップロードすれば、クラウドから聴けるようになることです。

自分でアップロードした曲は、パソコンやスマホにダウンロードすることもできます。
なので、元の音源の質よりは良くないかもしれませんが、パソコンの音楽のバックアップとしても使えます。

元の音質より劣るといっても、MP3の高音質でアップロードできました。
ヘッドホンで聴いても、なかなか良い音質ですよ。

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