みなみのブログ

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格安SIMのみにした結果とドコモを解約したデメリットとは?

      2018/11/02

みなみです。
先月、ついにスマホとガラケーの2台持ちから、スマホ1台になりました。

その結果どうなったかというと、軽くなりました

やっぱり減らせるものは減らした方が気持ちも軽いですね。

それまでは、スマホはIIJmioのデータ通信専用で運用し、ドコモのガラケーは通話とメールのみで使っていました。

2台持ちのときの料金はこちらです。

  • ガラケー(通話とメール) 1400円くらい
  • スマホ(IIJmioのデータ通信専用3GB) 972円

合計 約2700円

これでも普通にスマホを持つより、だいぶ安いと思います。

しかし去年(2014年)の3月に、「みおふぉん」という音声通話機能付きのSIMが発売しました。
みおふぉんの料金は3GBのミニマムスタートプランで1600円(税抜)です。

だったらその音声通話機能付きのみおふぉんにした方がいいかな?
と考え始めました。

そうなると、ガラケーの番号でMNPしたほうがいいなーと。
するとドコモを解約になるから、解約時期をよく調べないとね。
違約金とられちゃうから。

解約できる時期をマイドコモで調べてみると、契約満了月が2015年8月でした。
ということは、ドコモの場合契約満了月の翌月の9月が違約金がかからない月です。

私の場合2年縛りはなく、端末代もとっくに払い終わっているので、いちねん割引の1年縛りでした。

いざとなるとドコモをやめるのは、何かがもったいないような気がして迷いましたが、安さと1台持ちを両方とるには、この選択が一番でした。

というわけで先月、とうとう15年以上使ってきたドコモの携帯を解約し、IIJmioのみおふぉんにMNPしました。

考え始めてから約1年かかりました。

みおふぉんのみにした結果、私にとっては安い・軽いとメリットが大きいです。
しかしデメリットがないかというと、人によってはあると思うので、誰にでもおすすめできるとは言えません。

そこで、長年使い慣れた大手キャリアをやめると、どんなデメリットがあるか、私なりに考えてみたので、よかったら参考にしてみてください。

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キャリアをやめたデメリットは?

私はドコモではスマホは買わず、ずっとガラケーでした。
そして今回、長年使ってきたそのドコモのガラケーを解約しました。
ガラケーを解約というより、ドコモを解約したということが大きな決断でした。

なので、私なりにメリットとデメリットをよく考えてから解約しました。

最近は、音声通話機能付きの格安SIMもたくさん出ていますので、これから同じように格安SIMにMNPをしようとする方もいると思います。

そんな方のために、大手キャリアをやめるとどんなデメリットがあるのかを、挙げてみます。
これは私が今思いつくことなので、細かくいうともっとあるかもしれません。

もし、格安SIMの安さに惹かれて大手キャリアからの乗り換えを考えている方は、これらのデメリットを考えてから乗り換えることをおすすめします。

1.キャリアメールが使えなくなる

「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなります。

私も以前は無くては困る必需品でしたが、最近はLINEがメインになっているので、Gmailに切り替えました。
1か月経った現在、特に困ることはないです。

ただ、キャリアメールを使っている人はパソコンからのメールを拒否している場合が多いです。
そうなると、Gmailはパソコンからのメールと判断され拒否されてしまいます。
対策として、キャリアを解約する前にgoogleでGmailを作って、新しいアドレスを伝えたい人に伝えておくことをおすすめします。

もし連絡できなくて、メールでの連絡が出来なくなってしまった場合は、SMS(ショートメッセージサービス)で連絡できます。
SMSなら、電話番号で送れるし、文字数に応じて3円~30円なので緊急の連絡手段として、意外と便利です。

2.端末のサポートがほぼなくなる

これは結構大きなデメリットだと思います。

格安SIMで初めてスマホを持つ方は、端末がない場合、自分で用意する必要があります。

最近では、格安SIMを契約するときに端末をセットで購入できるものも出てきています。
しかし、大手のキャリアのようにたくさんの種類はありません。
選べる機種には限りがあります。

また、端末の使い方やトラブルなど、大手キャリアだったらショップに行けば丁寧に教えてもらえますよね。
でも格安SIMの場合、端末の使い方は自分で調べたりするしかありません。

格安SIMでも問い合わせて聞くこともできるかもしれませんが、直接見てもらえるショップに比べると、端末の状態や症状を伝えるのも難しいです。
アドバイス通りに自分でできるかどうかも重要です。

また、端末の不具合や故障のとき、ドコモなど大手のキャリアなら、代替品を貸してもらえます。
しかし格安SIMの場合は、基本的に端末は自分で用意するので代替品はありません。
そのため、修理などに出している間はスマホが無い状態になってしまいます。

端末が壊れなければ問題ありませんが、もしもの時のために、以前使っていた端末などでSIMが使えるサブ機があると安心です。

3.キャリアのサービスが受けられない

大手キャリアならではの様々なサービスが受けられなくなります。

私はおサイフケータイの「ID」を結構使っていたのですが、ドコモのSPモードが無いと、IDアプリの設定ができません。
これがちょっと残念です。

その代り、「edy」や「nanaco」や「suica」など、他のおサイフケータイが使えるので、これでなんとかお財布代わりになってます。

でも、ドコモの一部のサービスは、ドコモユーザーでなくてもドコモIDを作成して契約できるものがあります。

まとめ

以上が、私がドコモをやめて格安SIMのみにした感想です。
私の場合は格安SIMのみにして、とてもよかったです。
上で挙げたデメリットも、私にとってはそれほど問題ではありませんでした。

しかし、格安SIMだけにするのは心細いという方は、慌てなくてもいいと思います。

これから格安SIMを使う方が増えると、サービスの内容やさまざまな状況が変わると思います。

自分がしたいことがちゃんとできるかをよーくチェックして、よし、と納得できたら決断してもいいですね。

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