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タッチタイピングで入力を楽にする!

      2017/03/16

みなみです。

私は今、この文章をノートパソコンで書いています。
みなさんはパソコンで文字を入力するとき、キーボードを見ないで文字を打ちますか?

会社などで、パソコンの入力がものすごく速い人っていますよね。

きっとパソコン操作に慣れている方はキーの位置も覚えているので、素早く打てることはあると思います。

でもキーの位置を目で覚えているという場合、ときどきキーを見ないとキーの位置がわからなくなってしまうのではないでしょうか。

キーを見ながら画面も見て打つと、速さにも限界があります。

そこで私がおすすめしたいのは、タッチタイピングです。
ブラインドタッチともいいます。

どういうものかというと、キーボードを見ないで文字を打つ方法です。

このタッチタイピングなら、キーボードを全く見ないで文字の入力ができるので入力が楽になります。

そして画面だけを見て打てるので、もし打ち間違いをしてもすぐにわかるため、正確に早く入力できます。
さらに練習次第でとても速く打てるようになります。

キーボードを見ないで打つと、肩の疲れや目の疲れも違うと思います。
なので仕事などで入力する機会が多いという方にはおすすめです。

でも、

「知っているけど、難しそう・・・」

「あれは、特別な技術だから、いまさら無理。」

と思いますか?

じつは私も会社で素早くキーボードを打っている人を見て、すごいけど自分があんな風になるには時間がかかりそう、と思いました。

でも
「私もあんなふうにキーボードを打てるようになりたい!」
とも思いました。

実際には、私が会社で見た人が素早く入力していたのは文字ではなくてテンキーだったんですけど。
でも、その勘違いのおかげで私はタッチタイピングを習得しようと思えました。

それからすぐにネットでタッチタイピングの方法を調べ、練習を始めました。

タッチタイピングの練習は思ったより難しいことはありませんでした。

その代り、根気とやる気と「できるようになりたい!」という気持ちが大事です。

というわけでこれから、私がタッチタイピングができるようになるまでにしたことをまとめたので、タッチタイピングを習得したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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タッチタイピングの基本

それでは私が実際にした、タッチタイピングの練習方法をご紹介します。

指で覚える

キーの位置は全部覚えているという方でも、指で覚えるのは全く違うので、頑張って覚えましょう。

キーを打つ指はそれぞれ決まっているので、その決まった指で打つ練習をします。

では実際にどうやって練習するのかをご紹介します。

まず「F」のキーに左手の人差し指を、「J」に右手の人差し指を置きます。
この両手の人差し指をもとに、隣のキーに順番に中指、薬指、小指と置きます。

すると、左手は「A」「S」「D」「F」に、
右手は「J」「K」「L」「;」のキーに自然に指が置けると思います。

親指は特に決まっていませんが、スペースキーの辺りに置きます。

この指の配置が基本の位置で、この位置に指を置いた形を「ホームポジション」といいます。

この「F」と「J」の二つのキーにはポチっとでっぱりがありますね。
なので、キーボードを見なくても、このポチに両手の人差し指をそれぞれ置けば、他の指は自然にホームポジションに置けると思います。

それぞれのキーは、打つ指が決まっています。
下の画像に、どの指で各キーを打つか、私がペイントで描き込んでみましたので参考にしてみてください。

指ごとに色の線で囲んでみました。
(本当は図を描こうとしたんですけど、どうやって描くのかわかりませんでした・・・)

DSC_1450キーボード

「A,S,D,F」「J,K,L,;」のホームポジションのキーに、指の名前を書きました。

今見ると、色の使い方とか全体的にまとまりがないし、図形は大きさがバラバラですみません。指の形が・・・

このホームポジションに指を置いたまま、打つ文字の指だけを動かして、そのキーを打ったら、すぐにホームポジションに戻します。

必ず一つのキーごとに、指をホームポジションに戻します。

絶対にキーボードは見ない

大切なことは、絶対にキーボードを見ないということです。
間違えたら、「Back Space」キーも見ないで打ってみてください。

そして正確に打てるまで何度も打ち直してください。
間違えて違う指で打ってしまったら、必ずもう一度正しい指で打ち直します。

この練習をしていると、打つ文字のキーの位置がだんだんわかるようになります。

手が覚えるという感じです。

ひたすら練習!

ホームポジションから各キーを打つのに慣れてきたら、どんどん練習します。

私のおすすめはローマ字入力です。

アルファベットでキーの位置を覚えるので、英語を入力するときも、キーの位置がわかるからです。

ワープロソフトで文章を入力したり、無料のタイピング練習ソフトもあります。
タイピング練習のサイトもあります。

こちらのサイトはレベルチェックなどもできて、継続して練習したい方にはおすすめです。
イータイピング

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まとめ

タッチタイピングは練習しだいでどんどん速く打てるようになります。

私もまだまだ速さはありませんが正確に打てるようになったので、ブログの文章を入力するときもなかなか早く打てているのではないかなーと思っています。

あと私が習得したいのは、文章を考える力です!

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