ワシとタカとトビ(トンビ)の違い。実は同じ鳥だった?

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生活・雑記

みなみです。

私が住んでいる地域はのどかな田舎です。
外では普通にトビが飛んでいます。

いつも見かけるトビがいて、私が通ると電柱の上からこっちを見ています。
だから私も「どうもっ!」て挨拶します。
もう知り合いの鳥です。

たまにカラスとトビが喧嘩したりしてます。
カラスの方が追い払ってる感じで。
カラス強い!

トビの飛び方は、翼を広げてスーッと回りながら飛ぶところがかっこいいです。

ところでよく見るとトビってタカとかワシに似てませんか?
実は同じ仲間らしいです!
道理で似てると思いました。

では、なぜワシとタカとトビっていうのでしょうか?

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ワシとタカとトビの違いは?

実は昔「トリビアの泉」という番組だったと思うんですが、ワシとタカは同じっていうトリビアを観たことがあります。

違いは大きさだけというものでした。
すごい「へぇー」でした。

そのとき、実際に専門家の人にタカやワシの映像を見てもらってタカかワシかを見分けてもらったら、大きさが微妙なときは

「ワシ?んータカか?」

と迷ってました。
てきとう!
そんな程度の分け方だったんですねー。

だから実はこの時からワシとタカは同じ種類というのは知ってました。
そして、もしかしてトビも同じだったりして?と思ったんです。

調べた結果、やっぱりトビも同じタカ目タカ科の猛禽類(もうきんるい)だとわかりました。

「ワシ」や「タカ」や「トビ」は、猛禽類の中でのただの呼称でした。
これはちょっと意外でビックリしました。
正式名称ではないなんて。

ではどこで見分けるのか。

それはトリビアの泉で観たとおり大きさでした。
それと模様もあるらしいですが、基本は大きさです。

ワシ>タカ>トビ

です。
ただ、タカやワシでもいくつかの種類に分かれているので、同じ種類の中での大きさの違いで見分けます。
タカでも、種類の違うワシより大きいものもいます。

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まとめ

「とんびがタカを産む」という諺がありますが、本当にトビ(とんび)はタカを産んでいるかもしれないですね。

大きく育ってくれれば、とんびがワシを産むこともあるかもしれませんね。

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