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緊張しないための3つのコツ

      2018/03/31

みなみです。

ラジオの話題で、緊張しない方法というテーマの話をしていました。

受験シーズンですからね。
試験も緊張しますよね。

私は人の前で発表したりするときが緊張します。

中でもいちばん緊張するのは、ひとりずつ順番にひとこととかを発表するとき。

そんなにたいしたことは話さなくてもいいんですが、一人が話し終わると次へ、どんどん自分の番が近づいてくるあの感じが!

必要以上に緊張する気がします。

そんな緊張しそうな場面で、緊張しない方法があるなら、ぜひ知りたいので、調べてみました。

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十分に準備をする

娘がピアノを習っているんですが、定期的に発表会があります。
私だったら吐いちゃうくらい緊張すると思います。

ところが発表するみなさん、ステージ上でも冷静に、落ち着いてピアノを弾いていました。
少なくとも私からみるとそう見えました。

そして娘も、緊張はしたけど練習と同じく弾けた、と言ってました。

そこで思ったのが、十分に練習したり準備していれば、あまり緊張はしないので、練習の成果が発揮できるということです。

そのラジオでもDJの方が、緊張しない方法として、イベントの司会などのときは、徹底的に調べたり、準備したりすると言っていました。

たしかに緊張する原因は、うまくできるかわからないとか、きちんと準備ができていないなどの不安も大きいと思います。

なので、次のことをすれば、緊張がだいぶやわらぐのではないでしょうか。

わからないことがあるときは、納得できるまで調べておく。

とにかくわからないことは何かをよく考えて、徹底的に調べておきます。

そうすると、不安な気持ちがなくなり、自信がつきます。

発表する場合は十分に練習する。

質問されたら答える、などの場合は、質問を予想するより、しっかりと自分の考えをまとめておきます。

そうすれば、どんな質問でもなんとか答えられます。

また、わからないことは正直にわからないと言う、そういう心の準備も大切です。

練習だと思ってやる

前に出て発表している自分を見ている人たちがいるから緊張するんですよね。

その人たちの前で、ちゃんと話せるのか。
自分がどう見られているのかも、気になると思います。

ピアノなど、楽器の演奏だと余計に失敗したくないと思ってしまうでしょう。

でも、その気持ちが強くなると、逆に緊張して体がかたくなってしまい、練習のときよりもうまくできなくなってしまうかもしれません。

そこで、本番でも「もう一度練習!」と思ってみましょう。

見ている人たちが気になるなら、みんなぬいぐるみだと思いましょう!

自分で安心できるルーティーンを決める

ラグビーの五郎丸選手のあのポーズのように、 スポーツ選手や有名人などは、ルーティーンといって、自分なりに決めた日常の行動がある人もいます。

ゲン担ぎのようなものです。

昔から緊張しない方法として、てのひらに「人」と書いて食べる真似をするというのはありますよね。

ビートたけしさんは、舞台に出る直前に必ず、そででぐるぐる回るというのを聞いたことがあります。
そして忘れてしまったときは、舞台から一度そでに戻って、回ってから舞台に戻るとか。

たとえば、必ず朝コーヒーを飲むなど。

また、ここ一番のときは、ネイルを綺麗にするとか。
香水をつけるとか。
決まったアクセサリーをつけるなど。

いつも日常でしていることをいつものようにする、というのも落ち着ける方法かもしれませんね。

まとめ

もし、その場で言えるような場面なら、はっきりと
「じつはすごく緊張しています!」
と言ってもいいです。

できることをすべてやって、準備がちゃんとできれば、あとは本番に臨むだけです。

力を抜いて、頑張ってくださいね!

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