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風邪のツボ 風門(ふうもん)で風邪を予防しよう!

      2018/11/04

みなみです。

今年は暖かい時期が多かったためか、まだひどい風邪をひいていません。
周りでも風邪をひいたという人は今のところいません。

でも最近急に寒くなったので、そろそろ風邪やインフルエンザなどが流行るかもしれませんね。

いつ来るかとちょっと心配です。

以前、のどの痛みに効果があるものについて書きました。
関連:風邪?喉の痛みに良いのはコレ!

これを調べているときに背中に風邪のツボがあるという情報を見つけました。

この風邪のツボは「風門」といいます。

東洋医学では、風邪は風の邪で「ふうじゃ」というそうです。
そしてその風邪(ふうじゃ)が体に入る入り口を風門(ふうもん)といいます。

この風門が風邪のツボになります。

風門の場所は背中の左右の肩甲骨の間の2か所です。

2つなので本当に門のようですね。

この風邪のツボの風門を刺激すると、風邪の予防になるし、さらに風邪をひいてしまっても効果があるんです。

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風門を刺激して風邪予防

風門は背中にあるので届きにくいですよね。
どうやって刺激するかというと、ストレッチです。

以下のサイトに具体的なポーズをしている鍼灸院の先生の写真が載っています。
参考:背中がゾクッとなる前に!風邪の予防に背中のストレッチ

このサイトで紹介されているストレッチはこうです。

  1. ゆっくり胸を大きく開いて、背中を閉じていきます。
    肩甲骨を閉じるイメージです。

    肘は曲げて、顔を上に向け、息を吸って5秒間止めます。

  2.  

  3. 次に、腕を前に伸ばし、下を向いて息をゆっくり吐き、5秒間息を止めます。
    このとき、背中を思いっきりまるめます。

以上を1日3回朝昼夜にやるだけです。

実際にやってみると気持ちいいですよ。
でも、息を止めるのを忘れそうになりました。

息を止めるのがポイントなので忘れないようにしましょう。

このストレッチは、風邪をひいてしまったときでも効果があるそうです。

また、風門を温めると風邪をひいてもすぐに治るみたいです。
軽いひき始めの頃ならお風呂でよく温まるのが良さそうです。

また、カイロを貼るのが簡単に温められ続けるのでいいそうですよ。

ただし寝ているときにカイロを貼ると、やけどの恐れもあるので、起きているときだけ貼るようにしましょうね。

まとめ

風邪の門があるなんて、初めて知りました。
でも風邪のひき始めには、本当に背中がゾクゾクします。
これが風邪(ふうじゃ)の仕業なのか?

風門を刺激すると、風邪だけでなく頭痛や肩こりの予防にも効果があるそうです。
たしかにこのストレッチをすると、背中が伸びてすごく気持ちいいです。

これで風邪や頭痛、肩こりまで予防できるなんて、簡単だし気持ちいいし、一石二鳥ですね。

まだ寒い時期が続きますので、毎日この風門を刺激して、風邪(ふうじゃ)が入らないようにストレッチをして、風邪を予防しましょう。

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