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うまい棒に穴が開いているワケとは?

   

みなみです。

うまい棒ってうまいですよね。(うまい!)

スーパーのお菓子コーナーで子供が100円分を自分で選んで買うときは、駄菓子をこまごまと選んだ中に、うまい棒が入っていることが多いです。

私のお気に入りはめんたい味です。

「めんたい」って明太子ですよね。
どうして「めんたい」なんだろう。
「こ」が袋の表示欄に入りきらないとか?

ところでうまい棒って、どうして穴が開いてるか知ってますか?

中を空洞にして、大きく見せるため?

うまい棒の穴の意外な役割

うまい棒の穴は、強度をアップするためと、中まで効率よく火を通すために開いているそうです。

そして穴が開いていることで、サクっとした食感がよく出るそうですよ。

穴が開いている方が強度が上がるとは意外でした。
逆に割れやすそうなのに。

というわけで、大きく見せるためではないんですね。

穴が開いていないうまい棒がある!?

そして前からあったのかもしれませんが、私が最近知った味で美味しかったのは、シュガーラスク味です。

なんと、うまい棒なのに真ん中に穴が開いていないんです!
これは・・・うまい棒らしくない!

一説では、シュガーラスクらしさを出すために、大きな穴が開いていないそうです。

実は、全く穴が開いていないのではなくて、小さい穴が4つ開いてました。

味は、甘いけど少ししょっぱくて、バター感が強くて美味しいです。
うまい棒のサクサク感が、ちょうどラスクっぽさがあるのでよく合ってると思います。

また、うまい棒のシリーズでうまい輪というのもありますね。
うまい棒が小さいドーナツ型になって、袋に入っているものです。

味はうまい棒だけど、こうなるとちょっとカールっぽいですね。

ちなみに穴が開いていないシュガーラスク味には、「うまいシュガーラスク」というものもあり、こちらも穴が開いていないんです。

こちらはさらにラスクっぽいです。
うまい棒だということを忘れちゃうくらいです。

ところで、うまい棒のパッケージに描いてあるキャラクターって、うまえもんというんですよ。

ドラえもんと似てる気がしてたら、本当に「えもん」でした。

まとめ

うまい棒の穴にはちゃんとした役割があったんですね。

あのサクサク感も、穴のおかげです。

とにかく、うまい棒は美味しいということでした。

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