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記憶力を補う裏ワザ!私の物忘れ対策

      2018/11/01

みなみです。

最近は物忘れがひどいです。

物忘れでいいのかな?
度忘れ?

忘れ物?
ではないですよね。
ある意味では忘れ物かな。

「思い出そうとしても忘れられないのだ」
ってバカボンのパパが言ってましたね。
意味がわからないけど「忘れられない」ところがうらやましい。

たとえば冷蔵庫にお茶を取りに行ったのに、台所に着いたら何をしに来たのかを忘れる、とか。

で、あきらめて茶の間(うちは本当に茶の間ですよ)に戻ったら思い出すという。

よくある話ですよね。

でも、この割合が最近多いんです。

他にも、考えてたことを忘れるとか。
あれ?今何考えてたんだっけ?って。

で、思い出そうとするとどんどん頭の奥の方に逃げて行っちゃうんです。
そしてもう思い出せなくなります。

これって老化現象のひとつだと思ってるんですが、それにしても困るし、忘れ物をまた取りに行ったりと面倒くさいです。

そこで、私なりのこの現象への対処法をご紹介してみます。
参考になるかどうかわかりませんが、よかったら参考にしてください。

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私の思い出す方法

言い続ける

1つ目は、単純ですが、する事を思いついた瞬間からそのことを言い続ける。

子供向けのお話などにもよくある光景ですが、これが結構効果的です。

お茶を取りに行くときは、立ち上がる時から
「お茶、お茶、お茶・・」
と言い続けるという原始的な方法です。

この場合、目的の場所までが近いことが条件というか、効果的な場面です。

遠くなると、途中で別のことをしちゃったり、話しかけられて余計に忘れちゃいます。

まさにアニメとか子供向けのお話でありそうですよね。

お使いを頼まれて、買うものをメモしなくても平気平気!と出掛けていって、声に出して言い続けながら歩いていく。

で、誰かに会って話したら、話した内容のものを言い始めちゃうんですよね。

そこで観てる人は
「あー、違う違う」
「志村、後ろー」
ってなるやつ。

こうならないためにも、これは近い場所用の対策です。

イメージする

もう1つは、思い付いたらすぐに、自分の体にその物や事を絡ませる方法です。

どういうことかというと、頭の中でそれをイメージするんです。

例えば「鉛筆を削る」ことだったら、自分の手に鉛筆がぐにゃぐにゃになって絡まってるところを想像します。

そしてその先が丸くて尖ってないんです。
削りたいくらいに。

そしたら削ることを思い出せるということです。

コツはできるだけインパクトがあるイメージをすることです。

これは買い物でも使えます。
買うものをメモしないときにいいです。

2、3個ならメモする程じゃないかなーと思っていても、どうしてもあと1つが思い出せないことがあります。

そんなときは、さっきの手の要領で自分の体を使って覚えます。

例えばりんごと牛乳と豆腐を覚えておきたいとしますね。

そのときのイメージはこんな感じです。

まず頭にりんごが半分まで刺さっています。
この刺さっているのが大事です。
インパクトですから。
りんごが頭の上に乗ってるだけだと、インパクトが弱いので思い出しにくいです。

そして左耳に牛乳パックの開いた口がかぶってるところ。
しかも牛乳が垂れていたりすると、さらに印象付けられます。

豆腐は、反対の右耳に半分入ってるところ。
うわー冷たそう!

本当だったら大変な事態なところが、思い出しやすくするためのポイントです。

そして思い出すときに、自分の体を思い出すと、さっき覚えたあのイメージが浮かぶというわけです。

この方法は、じつは私が小学生か中学生の頃に、記憶する方法の教材で覚えた方法です。

ずっと使ってなかったんですが、最近になって役に立ってます。

これは本当に思い出せますよ。
この方法を忘れてなくてよかった。

忘れてることすら忘れてたらもうダメですけどね。

まとめ

物忘れ現象への私の対策をご紹介しましたが、そもそも物忘れをしないようにしたいです。

年齢とともに進む老化現象だとしたらしょうがないですけど、せめて進まないように脳トレとかしようかな。

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