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ひな祭りの由来は?ひな人形の始まりはお祭りじゃなかった

      2017/02/06

みなみです。

ひな祭りですね。
節分で豆まきをしてからもう1か月経ってしまいました。

2月は29日までだったといっても、普通の月と2日くらいしか違いません。
だから日にちが少ないとか関係なく、時間が経つのが早いです。

このままじゃ、もう4月もすぐ来て5月もすぐで、あっという間に年が明けてから半年になってしまうんだと思います。

ところで、お雛様ってどうして飾るんでしょうか。
小さいころから飾っていたので当たり前になっていて、考えたこともありませんでした。

そして昨日、子供たちとその話題になり、息子が言いました。

「何か悪いことの代わりになるように作ったんじゃない?」
と。

ほほう。

それは本当に由来にありそう。

と思ったら気になったので、調べてみました。
すると・・・

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おひなさまの始まり

ひな祭りは平安時代のころにはじまったといわれています。

その頃は、女の子のお祭りという感じではなく、人々の災厄をお祓いするというものでした。

3月の始めの巳の日を上巳(じょうし)といって、その日に行われていました。
その後、3月3日になりました。

3月の始めは桃の花が咲くころということもありますが、桃には厄除けの意味もあるので、「桃の節句」といわれます。

無病息災を願ってお祓いをするというものです。
人の代わりに人形(ひとがた)を作り、その人形に自分の厄を移して海や川に流しました。

現在でもこの名残として流し雛が行われています。

女の子のお祭りに

始めはお祓いのための人形(ひとがた)を水に流すので、紙やわらなどで作られていましたが、しだいに女の子の遊び道具としても子供に与えられるようになりました。

それからは、だんだん人形のつくりも凝っていきます。

そして人形が女の子の遊び道具として浸透していき、3月3日は女の子の節句になったということです。

人形は最初は1体でしたが、女の子のあこがれの嫁入りを真似て、内裏(だいり)雛になりました。

まとめ

ひな人形のはじまりは、息子の予想が当たっていた感じです。

厄払いから始まった人形の行事が起源ということで、ひな祭りには子供たちが元気に育つようにという願いも込められているんですね。

そう思うと、お雛様を飾るときの気持ちも引き締まるような気がします。

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