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一冊のノートに全てを書くことで得られた効果

      2017/11/15

みなみです。

私はいろいろなメモをジャンルごとのノートなどに書きこんでいます。
Evernoteじゃないですよ、本物のノートです。

Evernoteなどのデジタルなメモにも書きこみますが、思いついたことや方法などをすぐに書くのは手書きの方が速いので、まずはノートにメモしてます。

今まではジャンルごとに分けた何冊かのノートに書きこんでいたので、どこに何が書いてあるのかがわからなくなることもありました。

そこで思いついたのが、一度一つのノートにどんどん書きこんでいくという方法。
この方法は、義父のノートの使い方からヒントをもらいました。

義父は何でもノートに書くという使い方じゃなく、お金の収支をその都度一冊のノートに書きこんでいます。
家計簿を付けるよりも簡単です。
面倒くさがりの私の性格から、この方法を応用してみることを思いつきました。
それが、なかなか便利で使いやすいだけじゃなく、日々の行動も変わってきたような気がします。

具体的にノートをどう使うのか、私の使い方をご紹介します。
といってもすごく単純ですよ。

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一冊のノートに全てを書きこむ

そのノートには、思いついたことをどんどん書きこんでいきます。
書くときには、ページの一番上にその日の日付を書きます。
毎日じゃなくてもいいんです。
書きたい日だけ書く、という気持ちがちょうどいいです。

1日1ページが基本ですが、2ページになるときも3ページになるときもあります。

書く内容は、したことやするべきこと、したいこと、思いついたことなど。
私はブログに書きたいことも。
なんでもいいです。

そして次に書きこむときには、前に1度書いたことも終わっていなければまた書きこみます。
コツは頭の中のものを全部書くつもりで書くということです。

書いていくと、大切なことがわかってくるので、そのことをジャンルごとのノートにまとめておくのがいいと思います。

ノートの大きさは、小さすぎない方がいいです。
私は100円ショップのA5サイズのノートを使ってます。
A4だとちょっと大きすぎる気がします。
A5くらいなら、バッグにも入れやすいので、外出するときにも持ち歩きやすいです。

こちらのロルバーンもすごく使いやすいです。
ノートは方眼なので自由に書きこめるし、ゴムでとめられるのもいいです。
それにかわいいです。

手帳にノートのレフィルを入れて持ち歩くのもなんかかっこいいですね。
スケジュールは入れずに、ノートのレフィルだけを入れるんです。
100ショップとかにもあります。

書きこむときに手帳を出すのが、仕事ができる人みたいでいいですね。

ノートに書くようになって変わったこと

1冊のノートに考えたことを何でも書くようになって、思っていなかったことが起こってきました。

ジャンルごとに分けて書いていたときは、書くことを決めて、整理して書いていたので、書くだけで疲れていました。
しかし、この方法だと何の決まりもないので、どんどん思ったことを書いていけます。
ノートを分けて書いていたときには書かなかったことも書くようになりました。
書くのも楽しいので、一石二鳥です。

そうすると、頭の中にいつもぐるぐるしていることが見えてきます。
することも整理できるので、今するべきことの優先順位もわかります。

生活の効率化とか、そんな効果は今のところありませんが、自分の中がすっきりしてきているのがわかります。
これは、いつも頭の中だけで思ってることをノートに書き出すことで、考えては消えていって、また違うことを考えて、という繰り返しが減って、考えが明確になるからなんじゃないかと思います。

まとめ

この方法についての本がありました!

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]【電子書籍】[ 奥野宣之 ]

何でも書きこむノートの便利さを生かして、何でも貼り付ける思い出ノートも作りました。

お出かけしたときのチケットやレシート、写真やパンフレットなど、なんでも貼り付けています。
ノリとかは面倒くさいので、セロハンテープで貼るのがポイントです。

面倒くさがりの性格から始めた何でもノートは、本当に簡単なので、飽き易い私でも続いています。
あ、思い出ノートまでも一緒にしちゃってもいいかもしれませんね。

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