みなみのブログ

スマホのおすすめの使い方や格安SIMなど生活のお役立ち情報を伝えます!

格安SIMのみおふぉんを1年以上使ってわかったこと。3GBのプランでも十分な理由

      2018/11/08

みなみです。

私は現在、格安SIMでスマホを使っています。

去年、ガラケーとデータ通信SIMを挿したスマホの2台持ちから、音声通話機能付きのみおふぉんのスマホ1台に変更しました。
そのときの記事はこちらです。

参考ドコモを解約して格安SIMのみにした結果!キャリア解約のデメリットとは?

そして先月で1年が経ちました。
そこでみおふぉんを1年使ってみた感想を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

みおふぉんにしてよかったこと

1.格安SIMだけで通話もできる

私が現在使っている格安SIMはIIJmioの「みおふぉん」です。
みおふぉんは、音声通話もできる格安SIMです。

それまでは同じIIJmioのデータ通信のみの格安SIMを1年半使っていました。
データ通信のみのSIMは月額900円(税抜)と安いですが、携帯と同じような音声通話の機能がありません。

IP電話やLINEの音声通話は使えるので違いがわかりにくかもしれませんが、やっぱり緊急時などに使える通話機能があると安心です。

音声通話機能付きになって変わったことは、スマホで通話も普通にできるようになったことです。
最近は当たり前ですけどね。

でもそれまでガラケーとの2台持ちだった私にとっては大きな進歩です。

ちょっと出かけるときも通話ができるガラケーも持って行く必要がありましたから。
ガラケーと2台持ちで重いし、機能が分散されているのが不便でした。
なので単純に1台でよくなったことが快適です。

これはみおふぉんじゃなくても、音声通話機能付きSIMなら同じですね。

2.3GBでもかなり使えるし余った通信量は翌月に繰越せる

私のプランは月3GBですが、今のところこれで十分です。
というか、ほとんどいつも余ってます。
家にいることが多いので。

IIJmioは、余ったデータは翌月に繰り越せるんですが、だいたいいつも月始めで6GBくらいあります。
3GBがほとんど繰り越されてます。

家のWi-Fiしか使ってないんじゃないかと言われそうですが、そうじゃないですよ。
ちゃんと外でも使ってます。

月3GBというデータ量は、高速通信で使えるデータ量のことです。
低速通信で使った分はカウントされないので減りません。
使う環境にもよりますが、私は家にいることが多いし、外でも高速通信をあまり使わないため余ってます。

IIJmioの低速通信は、初速バーストという機能のおかげで、普通のサイトを見るくらいなら高速通信じゃなくてもそんなに遅く感じません。
参考IIJmioの格安SIMが3GBの通信プランでも十分使える理由

低速通信では、 3日間で366MBまでという制限があります。
それを超えてしまうと初速バーストもなくなり、速度制限がかかってかなり遅くなってしまいます。
動画を観るなど、データ量が多い作業をするときは高速通信を使うようにするといいです。

この低速と高速を切り替えるのは、専用のみおぽんというアプリで簡単にできます。

参考高速と低速をうまく使い分けてスマホのデータ使用量を節約しよう!

3.音声通話が半額になるみおふぉんダイアルとかけ放題

私はほとんど電話はかけないし、かけるとしても無料通話アプリのLINEを使うので通話料はほとんどかかりません。

それでもときどきお店などにかけたり、LINEをしていない人にかけるときに使います。
IP電話アプリも入ってますが、電話はお店や学校にかけるときが多いので、通話品質が安定している方がいいと思って音声通話を使います。

音声通話の使い心地は問題ないです。
端末の機能にもよるかもしれませんが、音もクリアで聞きやすいし。

通話料は通常は20円/30秒です。1分だと40円ですね。
しかしみおふぉんダイアルという、電話番号の頭に専用のプレフィックス番号の「0037-691」をつけるだけで通話料が半額になるんです。
なのでみおふぉんダイアルを使った方がお得ですね。

いちいちプレフィックス番号をつけるのは面倒だと思うので、専用のアプリもありますよ。

参考みおふぉんを使うなら通話料が半額になるみおふぉんダイアルがお得!

そして通話を結構するという場合には、かけ放題のオプションもあります。

このかけ放題は、2016年の8月から始まったものです。

<かけ放題オプション>

600円(税抜) 誰とでも3分以内 家族同士なら10分以内
830円(税抜) 誰とでも5分以内 家族同士なら30分以内

これは1回の通話についてです。
回数は無制限ですよ。
家族同士というのはIIJmioでの同じID間での通話です。

たくさん通話する方は、このオプションを付ければ通話料も安心ですね。

4.月額料金が安くなった

格安SIMを選ぶ理由はもちろん料金の安さです。
大手キャリアがこの料金なら、わざわざ変えません。

私が選んだプランは、音声通話付きで月3GBの高速通信が使えて月額1600円(税抜)です。
通話定額オプション600円(税抜)を付けても2200円(税抜)です。

ガラケーだけを使っていたキャリアの料金くらいしかかかってません。
これで普通に通話もできるスマホが使えるので、お得だと思います。

スポンサーリンク

キャリアを解約する決断

ガラケーは最低限のプランで契約して名義を残しておくという選択もありますが、それまで2台持ちしていても、ドコモを残しておく必要がほとんどなくなりました。

みおふぉんは、私の環境では特に不便なところもなく快適に使えていたので、MNPで音声通話機能付きにする決断はすぐにできました。

ただ、長年使っていたドコモのガラケーの番号で音声通話を使いたかったので、ドコモの解約月まで待って、MNPしました。

そして無事にガラケーの番号のまま、格安SIMのスマホ1台持ちになれた結果、とても快適になりました。
早くこうすればよかったと思いましたが、解約金がもったいなくて待ってしまいました。
結局、ドコモを15年以上使っていて、パケット定額プランも契約していなかった私は解約金を払うとしても、とても安かったことが後でわかりましたが。

キャリアを解約しない方がいい場合

キャリアを解約すると、スマホなどの端末のサポートもなくなるというデメリットもあります。

本当に何も使い方がわからなく、周りにも助けてくれる人がいないなら、キャリアのまま使った方が無難です。
格安SIMは、基本的にドコモショップのようなお店はないので、端末のトラブルなどがあっても自力で解決しないといけません。

私の場合は、スマホはドコモではなくヤフオクで買ったので、最初からドコモでのスマホのサポートはありませんでした。

もし、スマホの使い方がよくわからないとか、トラブルのときにはショップで対応してもらいたいという方は、格安SIMだけにするのはやめた方がいいと思います。

それからキャリアメールが使えなくなると困るという人も、解約しない方がいいです。

IIJmioの通話定額オプション登場!何度でもかけ放題

まとめ

一年以上使ってみて、特に不便は感じていません。
じつは実家の母も、私と一緒にみおふぉんにしました。
ガラケーからいきなりスマホになったので、バッテリーの持ちに不満がありますが、母も特に問題なく使えてます。

LINEでやりとりできるので、今までよりも連絡が軽くできるようになりました。

端末のサポートやキャリアのメール、サービスなどにこだわらなければ、格安SIMは格安でスマホが使えるとても良い選択だと思います。

関連



 - スマホ, 格安SIM , , , ,