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フレッツ光が安くなるという電話が来た!?それは光コラボへの転用かも

      2018/05/07

みなみです。

少し前に、フレッツ光の料金が安くなるという案内の電話がありました。
名前がNTTコミュニケーションズだったので、フレッツ光からの電話だと思い込んでました。

ところが、じつはフレッツ光のプランの変更ではなくて、OCN光への転用の手続きの電話でした。
どちらもNTTなので、それも勘違いしてしまった原因でした。

内容は、プランを変更すると今のプロバイダの料金がかからないので安くなるというもの。
特に何の工事もなく、今のままプランだけ変更ができるということです。

確かに料金は安くなったと思います。
でも、私はちょっと騙されたような気がして憤慨してます。

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安くなるプランに変更?

どうしてプロバイダの料金がかからなくなるのか」とか、「わざわざ安くなるという案内をしているのはおかしい」とかあまり深く考えずに、言われるままにその場で変更手続きをしてしまいました。

その理由は、てっきりフレッツ光からの案内だと思い込んでいたからです。
多分、わざとそう思わせるようにNTTからの電話だと言って話してきたからです。

後でわかりましたが、実はNTTの代理店からの電話だったみたいです。
フレッツ光の会社ではなかったんです。

でも私はフレッツ光の中の料金のシステムが変更になったのかと勘違いしたんです。
だからその手続きはフレッツ光で必要な手続きなのかと思ってしまいました。

そしておととい、利用料金請求の振り込み用紙が届いたんです。
今までフレッツ光の料金は口座振替だったのにどうして?と思いながらよく見ると、料金内訳に「OCN光ファミリー基本料」とあります。

OCN光?
フレッツ光じゃなくて?

プランの変更なんかじゃなかった

もしかしてと思っていつも見ていたフレッツ光のメンバーズクラブのページにアクセスすると、
「変更や解約などのために回線の確認ができません」
とあり、ログインできなくなってました。

これであの電話は、フレッツ光を解約してOCN光の回線を契約するという大きな変更だったことがわかりました。

しかもフレッツ光のメンバーズクラブでポイントが貯まっていても失効してしまうようです。
偶然、少し前にポイントでクロームキャストと交換していたので、現在のポイントはそんなになかったと思いますが、もし使ってなかったらすごく悔しかったと思います。

光コラボ?

なんだか納得できなくていろいろと調べてみると、OCN光は「光コラボ」というサービスだということがわかりました。

2015年からNTTが光回線の卸売りを始めてから、光コラボの事業者がたくさんできたようです。

それで顧客の獲得競争が激しくなって、こんな騙すような手口で契約させているのでしょうか。

参考光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!/国民生活センター

最近ドコモに行くとドコモ光をやたらに勧められるのを思い出しました。
ドコモ光も光コラボだったんですね。

でもドコモ光は押し売りはしてないですよ。

光コラボは回線とプロバイダがセットになったサービスで、フレッツ光よりも料金が1000円くらい安くなります。

安くなるのはいいですが、それだけで契約してしまうと危険です。

上記の記事を読むと、転用は1度だけ、解約金と工事費は免除されるそうです。
しかし、もう一度別の事業者に転用したいとなると、解約金がかかったり、新たに新規契約で工事費がかかったりと、色々と大変そうです。

なんかまんまと騙された感じがしてます。

プロバイダのの2重契約も

調べてみると、光回線はフレッツ光から転用されるのでフレッツ光は解約されますが、今まで使っていたプロバイダの解約は自分でしないと2重に契約していることになってしまうことがわかりました。

しかもフレッツ光からの解約金は免除されても、プロバイダの解約金がかかる可能性があります。

そしてうちのWi-Fiのルーターはプロバイダからレンタルしているものなので、解約するとプロバイダに返却することになります。

そうすると家でWi-Fiが使えなくなってしまいます。
なのでプロバイダを解約する前に、新たにWi-Fiルーターを購入しておく必要があることがわかりました。

私が引っかかってしまった今回の転用の電話では、今のプロバイダはいらなくなるというだけで、自分で解約する必要があるという説明は特にありませんでした。

もしかしたら光コラボに変えて、同じようにプロバイダを解約しないで無駄に払い続けているという方もいるかもしれません。

光コラボにした方は確認してみてくださいね。

フレッツ光に戻せるか

なんか色々と面倒なので、プロバイダはこのまま解約しないでフレッツ光に戻せるか、聞いてみました。

すると、簡単には戻せないことがわかりました。

フレッツ光に戻るのではなくて、新規で契約をし直すことになるんです。
なんということ。

しかも、今契約している光コラボのOCN光の解約金が約11,000円かかるそうです。
光コラボは、最初だけは解約金無しでフレッツ光から他の光コラボに簡単に転用できるけど、次回の転用からは解約金が発生します。

そしてフレッツ光の新規契約の手数料で約3,000円がかかります。

さらにうちはひかり電話も契約していて、最初の転用のときは番号そのままでOCN光に引き継げました。
でもひかり電話もNTTに戻すには、1度アナログ回線の契約に戻してから、ひかり電話の契約をもう一度する必要があるそうです。

それには約1万円かかると言われました。
ひどすぎる!

そこまでしてフレッツ光に戻す必要はないので、もう諦めます。
さようなら、フレッツ光。
突然のお別れでした。

まとめ

光コラボという制度自体は悪くないと思います。
月々の料金は安くなるし、各社でいろんなサービスもあるので。

ただ、騙すような手口で知らずに契約させてしまう代理店のやり方がひどいです。
競争が激しいのかもしれませんが、もっとちゃんとした方法で顧客を獲得してほしいです。

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