みなみのブログ

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SIMの追加なら月540円で余ったスマホも使えるようになる

      2017/11/06

みなみです。

みなさんは格安SIMでもSIMを追加できるということを知っていますか?

どういうことかというと、1つの格安SIMのプランを2枚以上のSIMカードで使うということです。
たとえば、1つのプランで3GBが使えるプランがあります。
その3GBを、追加したもう1枚のSIMカードと共有して使います。

1つのプランで何枚まで共有できるかは、格安SIMの会社やプランによって違ってきます。

お子さんがお出かけするときだけ持たせたいときや、SIMフリータブレットでナビを使うときなど、他の端末を外でも通信できるようにしたい場合におすすめですよ。

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SIMが使える端末とSIMの種類

SIMカードを追加するためにはSIMが使える端末がもう一台必要ですが、以前使っていたスマホがあったり、SIMフリーのタブレットなどでも使えるので、そういった端末があれば便利に使えるのではないかと思います。

追加するときは、使いたい端末のSIMカードのサイズを確認するのを忘れずに。

SIMカードを追加するには月額プランに追加で利用料がかかりますが、SIMの種類によって変わります。
IIJmioでは以下のようになっています。

データ通信専用
追加利用料
+400円(税別)/月
SMS機能付き
追加利用料
+540円(税別)/月
音声通話機能付き
追加利用料
+1100円(税別)/月

この他に、SIM追加手数料が1枚につき2000円がかかります。
これは月額ではなくて追加するときだけです。

データ通信専用よりもSMS機能付きの方が、LINEの登録もできたり、ショートメッセージサービスも使えるので便利です。

それに、端末によってはSMS機能無しだとセルスタンバイ問題といって、常に電波を探し続けてバッテリーが減りやすいという場合があるので、できればSMS機能付きか音声通話機能付きSIMをおすすめします。

また音声通話機能付きでもプラス月額1100円(税別)でもう一台が使えるのはとても安いと思います。
元のプランによりますが、使えるデータ量は変わらないので、データ量をそんなに使わない場合におすすめです。

IIJmioのSIMを詳しく知りたいかたはこちらをどうぞ。

使えるデータ量は変わらない

SIMカードの追加では1つのプランを2~3台で共有するので、使えるデータ量の合計は変わりません。
それだと1台で使えるデータ量は少なくなってしまいそうですね。

しかし、ほとんどの格安SIMでは高速通信と低速通信が簡単に切り替えられるので、低速通信で利用しているときはデータ量を全く消費しなくて済みます。
そうするとSIMが増えて便利になったというメリットの方が大きいです。

これは格安SIMの会社や利用する環境と使い方によるとは思います。

私の利用しているIIJmioの低速通信は、利用制限がかかってしまったときの速度とは違って、普通のブラウジングやLINE、マップくらいならそれほど遅いと感じません。
これについては以前にも書いたのでよかったら読んでみてください。

関連:スマホのデータ通信量を節約できる!IIJmioの「みおぽん」で高速と低速を使い分けよう

関連:IIJmioの格安SIMが3GBという少ない通信プランでも十分使える理由

まとめ

SIMカードの追加は、自分で2台目を使いたいときや、緊急連絡用としてお子さんに余っている端末を持たせるときなどにもちょうどいいと思います。

もう1枚のSIMを契約するほどではないけど、あると便利だなーという方におすすめです。

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