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家が突風に襲われたけど竜巻だったかもしれない

      2018/11/09

みなみです。

先日、家が凄い突風に襲われました。

「突風で納屋の屋根が飛ばされた」というニュースをよく見ますが、まさにそれでした。
家の屋根は無事だったんですが、納屋のトタン屋根の一部がベリベリと剥がれてしまったんです。

納屋のトタン屋根は突風で剥がれやすいんですね。

それから少し経って、消防署と警察が来て色々と現場検証?していきました。
そこで納屋に繋がっている電線が切れていることがわかりました。
もし消防署の方に見つけてもらっていなかったら、電線が切れていることに気づかず危険でした。

ところでなぜすぐに消防署が来たかというと、うちの斜め向かいのお宅も納屋の屋根が少し剥がれてしまって、消防に連絡したそうです。

こういう時は、消防に通報した方がいいんだなと気付きました。

消防署か警察の情報からなのか、次の日に地元のテレビ局や新聞社が取材に来て、夕方のニュースと取材の翌日の地元の新聞にも載りました。
さらに気象庁の方も来て、何やら調査していきました。

なんだか凄いことになってしまいました。

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これは竜巻かも!

今回の突風は、私は小さめの竜巻だったと思ってます。

どうして竜巻だと思ったかというと、家の中にいたら、始めは今までにないような雨の吹き付け方でおかしいと思っていたんです。
横殴りというより、真横からヒョウのような物が思いきりぶつかっている感じです。

その後、外に置いてあったバケツが窓の外に浮いて見えました。

今まで、どんなに強い風が吹いてもただ吹き飛ばされるだけで、バケツが窓の高さまで浮くことはありませんでした。
だから何か違う気がしました。

そして娘と、なんか雨の降り方が凄いね、と言っていたすぐあとに、家全体がビュービューという風の音に包まれたんです。

外ですごい風が吹いているというより、家が風に包まれている感じです。

この2日前くらいに台風13号が来ましたが、その風とは違っていました。
それに家全体が少し揺れていたと思います。

これは……
竜巻だ!
と感じて急いで子供達に
「竜巻かもしれない!部屋の真ん中に行って!」
と言うと、2人とも部屋の中心にあるテーブルの下に隠れました。

竜巻の時は建物の中心に避難するというのが私の頭にあったからです。
子供達も学校の避難訓練で知っていました。

…でもテーブルの下に隠れるのは地震のときじゃない?
まあいいか!
部屋の中心はテーブルの上か下だからね。
出来るだけ身を守れるように下に隠れよう。

建物の中心に逃げるのは、窓ガラスに物がぶつかってガラスが割れた時などに、ガラスの破片で怪我しないようにだと思います。

突風の時間はたぶん十数秒間くらいだったと思いますが、怖かったのもあってすごく長く感じました。
とりあえずみんなが無事だったので安心しました。

被害の状況

風が落ち着いて家の状況を見ると、なんと玄関が網戸のままだったので、玄関に置いてある背の高い観葉植物が倒れていました。

他には窓も割れていないし、ひとまず安心して観葉植物を片付けていたら、奥の部屋にいた義父が、

「納屋の屋根が吹っ飛んだ!」

と慌てて来ました。
奥の義父の部屋からは、ちょうど納屋が見えるんです。

外に行って見ると、夜で外が暗くなってたのでよく見えなかったんですが、確かに屋根が一部剥がれて凄いことになってました。

一緒に外に出た娘が、
「車の窓に竹の棒が刺さってる!」
というので、ああ、割れたな。
と、そっちも覚悟しました。
でも近くに行って見たら、車の窓に棒が当たってるだけで割れていませんでした。
良かったー

竜巻の目撃情報

後で、近所の人というか、いくつもの田んぼのさらに向こう側に住んでいる人が、この突風が来た時の様子を全部見ていたそうです。

その人によれば、まずうちの後ろの方で3つの竜巻が発生したのが見えたそうです。
それからその3つの竜巻は一つの大きな竜巻になり、うちの方に移動して納屋の屋根を吹き飛ばしたそうです。

ビデオや動画を撮っていたらその証拠が見られたと思いますが、残念ながら何も撮っていなかったそうです。

私ももし目撃していた立場だったら、撮影している余裕は無かったと思います。
それよりも、あの竜巻がこっちにくるかもと思うと怖いです。

翌日、気象庁の方が来て調査したみたいですが、その翌日の地元の新聞によると、あの突風が竜巻かどうかは特定できなかったそうです。

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まとめ

確かに、屋根が壊れた状況やトタンがかなり遠くまで飛ばされていただけでは、竜巻だったのかどうかはわからないと思います。

竜巻だと判断するには、映像があれば確実なのかもしれないですね。

ただ、うちの斜め前のお宅の納屋の屋根もめくれて剥がれてしまっていたのが、竜巻が通った感じがします。

ちょうど通り道になったところだけが被害にあったように思えるし、何より家の中で聞いたあの時の音は竜巻っぽかったです。

被害が2件だけしかないのは、その先の竜巻の通り道と思われる所には田んぼしか無かったからだと思います。
もし住宅が密集していたら、もっと被害が増えいたのではないか。

だから、これだけの被害で済んで良かったです。
何よりも誰も怪我していないし。

これから屋根の修理が待っています。

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