みなみのブログ

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スマホ2台で月2400円の格安SIMの内訳と使い心地を紹介します

      2018/11/09

みなみです。

私は現在、格安SIMでスマホを利用しています。
使い始めてからだいたい2年以上経ちますが、特に大きな不満もなく、必要な機能は普通に使えているので快適です。

といっても私は始めからスマホは格安SIMでしか利用したことがないので、大手キャリアでの使い心地はよくわかりませんが、今でもドコモを使っている夫のスマホと比べてみてもそれほど違いはないように思います。

なにより値段が安いことが有難いです。

そして最近、娘も専用のスマホを使うようになったので、通話機能なしのSIMカードを追加しました。

なので現在の私の格安SIMの料金は、娘のスマホとのSIMカード2枚分になり、月額がだいたい2400円です。
スマホ本体は購入済みなので、分割代金などは含まれません。

今回は私の格安SIMのプランにSIMを追加した使い心地などを紹介していきます。
お子さんがスマホを持ち始めて料金が気になっている方は、是非参考にしてみてください。

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格安SIMを使うiPhoneを購入

現在娘は中学生なので、自分専用のスマホなんて早いと思ってましたが、周りのお友達がどんどん持ち始めているため、やっぱり私と共用ではいろいろと不便になり、結局中古のiPhone6sを買ってしまいました。

新品のiPhoneなんて贅沢なので、中学生の娘には中古で十分です。
iPhone6sはスペック的にそれほど低くなく、データ量を多く使うゲームなどをしなければ現在でも十分に現役で使えると思います。

そしてこれが大事ですが、格安SIMが使えるように、ドコモのiPhoneを購入しました。
ドコモの端末じゃなくても使える格安SIMはありますが、まだ数が少ないのと、SIMロック解除などいくつか注意することがあり、ドコモの端末が一番対応する格安SIMが多く、簡単に使い始められます。
IIJmioの格安SIMはドコモとauの端末が利用できます。

中古のiPhone6sは、ゲオで23,000円で購入しました。
ローズピンクだったので中古でも少し高めだったかもしれません。

容量は、LINEができればいいと言って16GBを選んだのですが、ちょっと少なかったと思ってます。
後日ゲオをのぞいてみると、iPhone6sの128GBが21,000円で売っていてちょっと後悔しました。
でも、その128GBのiPhone6sは全面がブラックで、見た目が女の子にはゴツい感じなので、もし買うときに一緒に並んでいても、娘は16GBのローズピンクを選んだと思います。
だからまあいいです。

追加のSIMを購入

娘のSIMは通話機能が無しですが、LINEの登録ができるようにSMS機能付きにしました。
SMS機能付きSIMだと、電話番号でメッセージも送れるので、緊急でメッセージを送ることもできます。

IIJmioでのSIMの追加はホームページで申し込めます。
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioでは各プランによってSIMカードが共有できる枚数は違いますが、一つのプランで2枚~10枚のSIMカードを利用することができます。
私の3GBのプランでは2枚までSIMカードが使えるので、娘のスマホ用に一枚SIMカードを追加しました。
3GBのプランを2枚のSIMで共有することになります。

もし息子もSIMを追加するようになったときは、10枚まで共有できるファミリーシェアプランに変えようと思います。

追加するSIMは、スマホでデータ通信をするだけでいいならデータ通信専用SIMでもいいと思いますが、私の個人の意見としては、SMS機能付きにした方がいいです。

その理由は、SIMを使うスマホがAndroidの場合は、機種によってはセルスタンバイ問題が発生することがあるからです。

セルスタンバイ問題とは、SIMが入っているスマホが、外で電波を常に探すためにバッテリーが減りやすくなってしまうという問題です。
これはデータ通信専用のSIMでしか発生しないので、始めからSMS機能付きにすることをおすすめします。
でも確実にセルスタンバイ問題が発生しない端末なら、データ通信専用のSIMで大丈夫ですよ。

娘のSIMカードは通話機能無しでSMS機能付きにしました。
SMS機能付きだと通話はできませんが、電話番号があるのでLINEの登録ができるし、電話番号だけでメッセージが送れるショートメッセージサービスが使えます。

LINEの他にも、登録に電話番号が必要なサービスを使いたい場合には、電話番号がもらえるSMS機能付きのSIMがおすすめです。

SIMを追加してみた感想

追加したSIMの使い心地はどうかというと、今のところ娘は特に何の問題もなく使えていると思います。
娘は中学生で、学校へのスマホの持ち込みは禁止なので、基本的には家のWi-Fiで使っています。
だからSIMカードはいらないと思っていましたが、やっぱり休日などは外出先でもLINEで連絡をしたいということで、SIMカードを購入しました。

通話機能は無しですが、SMS機能付きなのでLINEの登録ができるので、LINEの無料通話やIP電話での通話はできます。

IP電話はフュージョンのSMARTalk(スマートーク)が使いやすいです。
基本料金は無く、使った分だけ通話料を払うだけです。
娘はLINEばかりで電話自体を使うことがほとんどありませんが、家に電話することがあるときのためにインストールしました。

同じSMARTalkアプリ同士の通話は無料です。
なので私もSMARTalkを利用して、娘との電話は無料でできます。
留守番電話機能もあり、電話に出られなかったときはメールでお知らせしてくれます。

結局、娘だけが外出したときなどに私も連絡が取りやすいし、便利に使えています。

データ量のプランは2人で3GBです。
少ないように思えるかもしれませんが、私も娘も外でのモバイルデータ通信よりも家のWi-Fiでスマホを使うことが多いので、2人で3GBでも半分も消費しないことが多いです。

これにはやっぱり低速通信と高速通信を使い分けられることも大きなポイントです。
関連通信制限になりにくい!IIJmioの「みおぽん」で高速と低速を使い分けよう

それから、必要ないモバイルデータ通信を切っておくことも大事です。
知らない間に外で勝手に通信していてデータ量が減っているなんてもったいないですからね。
また、外ではアプリを更新したりダウンロードしたりしないこともデータ量の節約になります。

低速通信の通信速度は、LINEやネットを見たりするだけなら普通に快適に使えるので、基本は低速通信です。
電話も大丈夫です。

ちょっと画像が多いサイトを見るときには高速通信に切り替えればさらに快適です。

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デザリングは機種によってできる

IIJmioは追加したSIMを挿したスマホでも機種によってデザリングができます。
IIJmioでは特にデザリングの制限はしていませんが、機種が格安SIMのデザリングに対応していない場合があるようです。

こちらで対応機種が確認できます。
参考動作確認済み端末一覧 / IIJmioホームページ

iPhoneならデザリングはできます。

Androidの場合は、できる端末とできない端末があります。
私が以前使っていたXPERIA Z1fではできませんでした。
SPモードが確認できないとデザリングできないということでした。

なので、デザリングできることが重要な方は、前もって確認しておきましょう。

SIMカード2枚の料金

IIJmioではSIMカードを追加するのに手数料が1枚あたり月400円かかります。
ここに追加の機能によって料金がプラスされます。
データ通信専用のSIMなら、この400円を追加するだけで利用できます。

通話機能なしでSMS機能付きのSIMカードの追加料金は540円です。
内訳は次の通りです。
※料金は税別です。

追加SIM利用料400円
SMS機能付帯料140円
合計540円

ここに私の今までの3GBで月額1,600円(税別)を足して2,140円(税別)になります。

また、通話機能付きのSIMを追加する場合は、追加の料金は以下です。

追加SIM利用料400円
音声通話機能700円
合計1,100円

 
こちらの音声通話機能付きにしても、元のプラン1,600円にプラスして二人分で2,700円(税別)です。
かなり安いと思います。

基本料金に通話料は含まれませんので、通話すると別途料金がかかります。
私の場合は月に2、3回くらい、お店などの予約やちょっとした連絡に利用するくらいですから、200円くらいの通話料しか使っていません。

家族や友だちとはLINEの無料通話なので無料です。

IIJmioではプレフィックス番号というものがあり、電話番号の前に「0037-691」を付けて電話をすると、通常は30秒で20円かかる通話料が、半額の30秒で10円になります。
また、みおふぉんダイアルアプリというものがあり、そのアプリを通して電話をすれば自動的にプレフィックス番号を付けてダイヤルできるので便利です。

もし通話をたくさんするという方は、かけ放題プランもあるので利用するとお得です。
関連格安SIMのみおふぉんには通話料定額のかけ放題がありますよ

そして3GBでは足りない!と思う方は、月6GBで2,220円(税別)のプランか、家族で分け合って使える月12GBで3,260円(税別)のプランがおすすめです。

また、大容量オプションというものもあります。
通常のプランに3,100円プラスで20GBを増やすか、5,000円プラスで30GBを増やすことができます。
これは大容量を利用する月だけプラスしてもいいですね。

これでも大手キャリアに比べると格安だと思います。

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まとめ

今回は、格安SIMの3GBのプランを2枚のSIMで利用している使い心地をご紹介しました。

ただしこれは、スマホを使う環境によって使い心地も変わると思います。

私と同じように、3GBという通信量でも実は十分な人もいれば、スマホは外で使うことが多いのでぜんぜん足りないという人もいるでしょう。
また、追加のSIMはスマホではなくモバイルWi-Fiなどで利用する場合は、大容量オプションを追加してもお得だと思います。

現在の自分の利用状況に合わせて、プランやオプションを選ぶことが大切です。
プラン変更やオプションを追加するのもすべてホームページでできるので、使ってみて追加したり変更したりするといいと思います。

IIJmio(みおふぉん)

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