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歯磨きの20年前からの進化の無さと新しいアイデアを考えた

      2019/02/10

みなみです。

最新技術がどんどん出てくる今の時代にあるものは、20年前から考えるとすごい進化してます。
特にスマホの出現はすごい革命です。

他に車のナビも進化してるし、テレビの写りとか厚みも変わりました。
テレビは大画面化がすごいです。

電子書籍や電子マネーも進化してます。

もし20年前が子供だとしたら、その頃の記憶は曖昧だと思うので、この進歩をじっくり味わえないと思います。
でも40代の私にとって20年前は20代なので、すでに大人で今とあまり変わらない感覚です。

その頃に現在の世界を体験できるとしたら、世界の見た目はあまり変わってないけど、細かい進化にびっくりすると思います。

でもふと思う事があります。
変わらないものの変わらなさを。
それが歯磨きです。

当たり前過ぎて気づきにくいけど、こんなに技術が進んでいるのにほとんど変わらない歯磨きについて、私の感覚でああだこうだ書いてみようと思います。

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電動化?

いや、電動歯ブラシあるよ?
という指摘もあるかもしれないですが、20年前から電動歯ブラシはありました。
しかもソニッケアーが。

ソニッケアーは本当に歯がツルッツルになって感動しましたよ。
20年前に。
完全防水で、充電台に置くだけで充電できるのも感動しました。
20年前に。

でも、今は私は結局ふつうに歯ブラシで磨いてます。
なんか早いし。
替ブラシは高いし。
歯と歯の間は超音波よりフロスの方が確実に綺麗になります。

今でも歯ブラシで手で磨く人の方が断然多いですよね、多分。

だから、これはつまり歯ブラシや歯磨きについては少なくとも20年前からほとんど進化していないということです。

そろそろ進化した技術が出てきてもいいと思うんですが。

菌をいなくさせる薬

ところで進化した歯磨きの技術って?

例えば虫歯菌や歯周病菌だけを除去できるうがい薬とか。
それだけで虫歯と歯周病が無くなると思います。

今もうがい薬はありますが、あくまでも歯磨きの補助的なものです。

昔、歯科医院で働いていたときに先生から聞いた話が印象的で覚えていることがあります。
歯科医か博士か忘れましたが、ある人が口の中の菌をいなくさせる薬を開発したらしいんです。

その薬でうがいした結果、翌日に口の中が真っ黒になってしまったそうです。
原因は、虫歯菌だけでなく、善玉菌のような口の中の全ての菌がいなくなってしまったからだそうです。
なぜ真っ黒になるのかの詳しい理由はわかりません。

良い菌というのは、腸内でも肌でもどこにでもいますが、口腔内にももちろんいるんですね。
この良い菌は殺さず、悪影響がある菌だけをいなくさせるか減らせるといいんだと思います。

きっと開発してはいるかもしれないけど、まだ世に出てはいませんね。

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歯磨きマシーン

うがい薬のようなものの他には、歯磨きマシーンですね。

お掃除ロボットの口腔内バージョンみたいなのがあれば売れるのではないでしょうか。
それを口に入れれば歯磨きが自動なんです。

電動歯ブラシはブラシは動きますが、歯に当てる技術は本人次第ですからね。
奥までちゃんと届くかとか、角度が足りないとか。

お掃除ロボットは、汚れを感知して完璧に綺麗にしてくれるんです。
口にくわえるタイプか、飴のように転がすタイプか、どっちにするかですね。
まあそれは好みで。

そんなマシーンが発売したら欲しいです。

まとめ

今回は歯磨きについての進化してなさについて色々と書きましたが、他にもまだまだありますよね。
もう少し進化してもいいもの。

傘とか。
急に雨よけバリアとか出たりして。
それ欲しい!

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