みなみのブログ

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一眼レフならスマホより画素数が少なくても雰囲気のある写真が撮れる

      2019/06/09

みなみです。

私は写真を撮るのが好きで、普段の何気ない場面でよく写真を撮っています。
ただ最近のスマホのカメラは写りがかなり良いので、ちょっとしたお出掛けやイベントでは、わざわざデジカメや大きなカメラは使わなくなりました。

といっても、きれいな写真を撮りたいときは、やっぱりスマホや普通のデジカメよりも一眼レフカメラやミラーレス一眼の方がきれいに撮れるというのは皆さんも知っていますよね。

子供が生まれたときなど人生の節目のときに、綺麗に写真に残しておきたい場面は意外と多いです。

でもそういったカメラは難しそうだし、値段も高そうだからと敬遠している方もいるのではないかと思います。
ところが一眼レフカメラでも簡単に撮影できてそれほど高くない物もあります。

なので、もしきれいな写真を撮りたいと考えている方は、思い切って一眼レフデビューしてみるのもいいかもしれません。

今回は、写真の技術は別に高くないし、特にセンスも無い私でも一眼レフならこんな写真が撮れるという見本を載せてみます。
綺麗に写真を撮ることに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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iPhone7とD40で比較してみる

写真の綺麗さには大きく分けて、細かい部分まできれいに表現できる綺麗さと、実際に目で見たように雰囲気を出せる綺麗さがあると思います。

それと明るく撮れることも大切です。

どんなに細部まで綺麗に再現できても、写真が暗いと雰囲気が出ませんよね。
あえて暗く表現する場合は別ですが。

一眼レフは、スマホやデジカメに比べてセンサーサイズが大きいため、明るい写真が撮れます。
また、レンズによってさらに明るく撮ることも可能です。

最近はスマホでもとても綺麗な写真に仕上げることはできますが、表現の違いというのを感じてもらうために、同じ場所で同じ時間に、スマホと一眼レフで写真を撮ってみました。

細かい設定は違いますが、素人が撮ってもこんな写真が撮れるというのを見てもらえたらいいなと思います。

まずは我が家の庭の梅です。
これはiPhone7で撮りました。

iPhone7のカメラはかなり進化して写りも良くなったといわれていたので、細部の再現がよくできるし、レンズも明るくて綺麗に撮れます。

ピントが合っている梅のつぼみを拡大すると、ザラザラした感じがよくわかると思います。

次の写真は、同じ場所で私が使っているニコンのデジタル一眼レフのD40で撮ったものです。

なんというか、いかにも素人が背景ボケボケ写真を撮ってみた感じになってしまいました。
むしろiPhone7の方がその場の雰囲気が伝わる感じもしますが、こんな写真が撮れるという違いが伝わればいいなと思って。

ちなみにこの写真で使ったレンズはニコンのAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gという単焦点レンズです。
簡単に背景をボカした明るい写真が撮れるレンズです。

F1.8というのはレンズが光を取り込むための最小の絞りの値ですが、この値が小さいほど絞りが少なくて光の量が多くなります。
絞り値が小さいレンズは、暗めの室内でも明るく撮れるのでとても便利です。

次は、紫陽花です。
同時に撮ったものが無いんですが、同じような条件で撮ったものを載せておきます。

こちらがiPhone7で撮ったもの。

こちらが一眼レフのD40で撮ったもの。

レンズはTAMRONのA16というレンズです。
同じレンズでもメーカーのマウントごとに違うので、購入するときはメーカーとマウントの確認が必要です。

iPhone7の方が画素数が多いこともあり、画質的にはiPhone7で撮った写真の方が綺麗です。
細かい部分まで表現されています。

D40というカメラは今はもう古いカメラで、画素数も800万画素と、最近のカメラから比べると画素数がとても少ないですが、やっぱり一眼レフの雰囲気は格段に違います。
目で見た景色に近く、立体感がある感じがします。

ただ、一眼レフやミラーレス一眼などはレンズを交換できるため、レンズの性能も大いに関係します。

カメラの画素数が少ないと拡大したときに粗くなりがちですが、それでもA4くらいならそんなに気にならないです。
大画面のテレビで再生してわかる程度です。

一般的なプリントのL判サイズなら問題なく綺麗にプリントできます。

一眼レフの表現

ここからは、私がD40で撮った写真を自慢していくコーナーです。

写真の技術が特に無くてもこのくらいなら一眼レフで撮れるという参考にしてください。
やっぱり子供中心ですね。

これらの写真はだいたい8年前くらいのものですが、今も画面の向こうにこの場面があるようにリアリティがあると思います。

この子達が大きくなってもこの時の雰囲気はそのまま残す事ができるのが、写真の良いところですよね。

写真1 なんかの実?種?
本当に何の実なんだろう。

写真2 娘の絵
絵の具の盛り上がり具合と生乾き感がわかりますね。

写真3 泥んこ遊び中
「あーっ!ちょっとま‥」
と言いたいところを抑えて撮影しました。

写真4 雪遊び
急に冬です。
寒い空気、伝わりますか?
あ、気温の寒さですよ。

写真5 手作りクラブで作成した作品
こういったグッズ撮影はやっぱり一眼レフがいいです。

写真6 マクロレンズ練習
「フエラムネ」のあたりにピントを合わせました。
マクロは息をするだけでもピントがズレるので難しいです。

写真7 マクロレンズ練習2
マクロで流行の水滴撮影に挑戦しました。

写真8 干されたパンクッション
おなじみ(?)パンクッションのラージサイズ。
植木に乗せて干す方法です。
画期的。

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まとめ

今回ご紹介した写真は、レンズキットのレンズではなく、別に買い足したもので撮影しました。
D40は当時でもう生産終了する頃で3万円代で購入できたので、初心者向けの同じくらいの性能のカメラで型落ち品なら、3万円代で買えるものもあります。

どうしても新しいモデルは高いですからね。

レンズはキットのレンズより単焦点や明るいレンズの方が一眼レフの良さが味わえるし、楽しいです。
なのでカメラはレンズキットもいいですが、レンズ無しの本体のみを購入し、レンズは別に買ってもいいかもしれないです。

レンズは本体が変わっても、同じメーカーの同じマウントのカメラなら使えるため、レンズの方が資産になると言われます。

写真は表現の一つとして撮ることもできるし、思い出を記録するのにも使えます。

私はどちらかというと何気ない日常を記録してあとで見返すのが楽しみです。
その写真が一眼レフで撮ったものだと、その場の空気が伝わってくるようにリアルに映るので、定期的に一眼レフで切り取っています。

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