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音楽の好みの遍歴や雑談〜私の場合〜

      2019/07/12

みなみです。

私は音楽を聴くのが好きです。
子供の頃からいろいろな音楽を聴いてきました。

私は昔は好きなアーティストやジャンルがどんどん変わっていった時期があります。

音楽が好きな人って、どういう経緯でそのジャンルやアーティストが好きになったのかはみんな違うと思います。
でもきっと、前に聴いていた音楽の影響がどこかにあってどんどん繋がっている気がします。

ずーっと同じアーティストが好きな人もいるし、どんどん変わる人もいるし、ジャンルが好きなだけでアーティストにはあまりこだわらない人もいると思います。

私の場合どれなんだろう。
どれも当てはまる気がするし、違う気もします。

そんな私の音楽の好みの変化について書いてみます。
長いので暇なときにでも読んでください。

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小学生の頃

私が子供の頃に音楽に触れたのは、テレビのアニメだったと思います。
それで、親にアニメのいろんな曲が入ったカセットテープを買ってもらいました。
本物の曲もあるし、なぜか違う歌手が歌っているものもあってちょっと微妙でした。

この頃が自分の意思で初めて聴きたいと感じた音楽との出会いだったと思います。

その後おニャン子クラブが流行って、小学生だった私もハマってレコードを買ったりしました。
うしろゆびさされ組が大好きでした。
ちょっと独特な雰囲気で。
この頃からなんとなく好きな曲の傾向が決まっていった感じがします。

レコードが買えないときはテレビのスピーカーにマイクを当ててラジカセで録音して、家族の声が入ってしまうトラブルが起きるという。
これ、当時の定番のネタです。

中高生の頃、ついに出会う

中学生くらいになって、ラジオで毎週日曜日に聴いていた週間オリコンチャートベスト10みたいな番組で流行りの曲を聴いていました。
その番組もラジカセで曲の部分だけ録音してました。

録音してるのにイントロでDJの人が喋ってしまうのが残念で。
しょうがないんですけどね。

その頃は、そのときに売れていた曲を聴いているだけで、特に誰が好きというわけでもなかったです。
プリプリの「ダイヤモンド」と「M」が好きだったかな。

中学生の頃は一時期、友達の影響でBUCK-TICKとXが好きでした。
急にハードな感じですね。

それから友達の間で「ガキの使いやあらへんで」とか「夢で逢えたら」を見るのが流行って、私も見始めたらすぐにハマりました。

その「夢で逢えたら」のオープニングをユニコーンが歌ってました。
「働く男」と「スターな男」です。

そこでついにユニコーンにハマりました。
でもこれはそれまでのハマりかたとは違いました。
ただのファンではなくて大ファンになったんです。

毎月PATI-PATIを買って、ユニコーンの単行本も買い、ファンクラブにも入ってライブに行きました。

ちょっと広島びいきになったり。
あと山形もね。
これはちょうどそういう年代だったことも大きく関係しているんでしょうね。
中高生でしたから。

友達はJUN SKY WALKER(S)が好きだったり、THE BOOMが好きだったり、それぞれ聴く曲が違ってたけど、通学の電車内でウォークマンで聴かせ合ったりしてて、ユニコーンのファンだけど他のバンドも聴いてた感じです。

今思うとすごいのは、PATI-PATIの中でスピッツが毎月白黒1ページしかなくて、
目指せカラーページ!といっていたことです。
そんなスピッツは今は朝ドラの歌も歌ってますから。

その頃はテレビ神奈川でよく野外ライブを観てましたね。
いろんなバンドが楽しんで出てたライブ。
バンド同士がそれぞれ仲良しで、お互いの曲を歌い合ったり。

今で言うフェスっぽいんですけど、なんかもっとゆるい感じでした。
それが面白かったです。

あれ?うちの地域は映らないのにどうやって観てたんだろう。

ドキドキしたエピソード

これはちょっとビックリだったエピソードなんですが、高校の修学旅行に行く前、ちょうどユニコーンの全国ツアー中だったので、前もってユニコーンはどこにいるかなーとなんとなく調べたんです。

そしたらなんと、ちょうど私たちが松山に行く予定の日にユニコーンが松山でライブだったんです!
まあそれだけで、ライブに行くわけでもないし会えるわけではないんですけどね。

ところが、当日に松山に行った時、なんだかユニコーンのツアーのTシャツを着た大人の人が何人かいたんです。

で、えーーっ⁉︎もしかしてツアーの誰か?と思って話しかけたら、やっぱりツアーのスタッフさんたちでした。
ちょっと興奮して一緒に写真をとってもらいました。

ユニコーンのメンバーには会えなくても嬉しかったです。
その同じツアーでユニコーンが地元に来たときのライブに行って、スタッフさんにその写真を渡しました。

今考えると迷惑だったかな。

ユニコーンの影響

ユニコーンが好きになってからは、ユニコーンの単行本に載ってたメンバーのおすすめのレコードをいくつか買って聴きました。
本の名前は「イナゲ」と「チャンガラ」です。
広島弁みたいですよ。

もちろんビートルズやXTCも聴きました。

その影響で私は洋楽に目覚めました。
最初は奥田民生さんのおすすめだったJellyfishにハマり、でもすでにその頃は解散していたと思います。

ユニコーンのメンバーのおすすめのバンドは現役ではない人が多くて、せっかくハマってもライブに行けないのが残念でした。

でもそのJellyfishのアンディの名付けたPaffyが生まれたのが嬉しかったです。
それでPaffyも聴いてました。

Paffyってなんか奥田民生さんの趣味で作った感じの曲があって面白かったです。
「アジアの純真」なんて、絶対「ヒゲとボイン」と同じアレンジだと思ったし。

ユニコーンが解散してから奥田民生さんのCDも聴いていてもちろん好きでしたが、私はやっぱりユニコーンが好きなんだなと感じていました。

PATI-PATIからロッキンオンへ

ユニコーンのメンバーのおすすめの洋楽をいくつか聴いて洋楽が好きになってから、読む雑誌がPATI-PATIからロッキンオンに変わりました。

ロッキンオンではいつもOasisのギャラガー兄弟のBlurの悪口を読んで、なんなんだと思ってましたが。

それから見る音楽番組は深夜のBEAT UKになり、その影響でUK音楽にハマりました。
でもBEAT UKではアメリカのアーティストも紹介されていたので、UKばかりではなかったと思います。

その頃デビューしたアーティストではBECKやOasis、Weezerが好きで今でも聴いています。

そういえばWeezerのデビューアルバムを発売当日にCDショップに買いに行ったら見当たらなくて必死に探したら、平積みじゃなくて奥のWのコーナーのCDの上の隙間に一枚だけあってビックリしました。
発売日なのに。

他にはビョークやグリーンデイやジャミロクワイも好きです。

ロッキンオンで紹介されていたバンドのアルバムをジャケ買いしたのも何枚もあります。
昔はそのアルバムの曲を知らないのにアルバムジャケットの好みで買うことも流行ってました。
今はそんな贅沢なこと考えられないです。

まとめ

今は洋楽は昔に買ったものを聴くくらいです。

Spotifyで流れる曲を聴いて、いいなと思った曲を買ったりすることはありますが、だいたいは今持っている曲たちをずーっと一年中聴いています。

最近買ったのは、フジファブリックとRADWIMPSのアルバムです。
どっちも最近発売したのじゃないんですけど。

私は季節によって聴きたくなる曲がだいたい決まってるので、そろそろこのアルバムを聴こう、という感じで聴いています。

ここまで読んでくれた方はいるかな?
どうもありがとうございました。

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