みなみのブログ

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新しいレジャーの形

   

今は2020年4月ですが、567ウイルスによる自粛要請もあって、外出を控えて家にいる方が多いと思います。
(567は都市伝説の暗号っぽく書いてます)

3月の一斉休校要請の頃からディズニーやUSJも閉園していたり、ライブが中止や延期になったりしています。

そして自粛要請のためにほとんどの飲食店やレジャー施設に人々が行かなくなるなど、本当に今は歴史的に大変な時期なんだと実感しています。

行きたくても行けない人と、来て欲しいのに来てもらえない人、休みたくても休めない人々がお互いに辛い思いをしています。

もちろん今の一番の優先事項は感染を防ぐことなので仕方ないんですよね。
今は辛抱するときなんですから。
みんなで足並みを揃えれば予測より早く解決できる可能性もあると思うので、希望をなくさないで今を生きましょう。

ところで、ほとんどどこにも行くことができないことがこのまま長引いたらどうなるのか考えてみたんです。

この状況がもし何ヶ月も続いたら人々はストレスがたまるし、世界の経済もどんどん衰退していくかもしれないですよね。

そこでこういう状況でもレジャー施設などに行きたい人のために何かないかと考えていたら、なかなかいいんじゃないかと思う未来的なアイデアを思いつきました。

私の思い付きなので実現には程遠いと思いますが、これからの世の中のヒントや希望になればと思います。

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分身で出掛ける

このアイデアは、以前テレビでパソコンを使ってカフェのロボットを動かして接客体験ができるというのを見て思い付きました。

参考: 分身ロボットカフェ DAWN  

それは障害があって寝たきりの方が、自宅でベッドに寝たまま仕事をするためのものでした。

カフェでロボットが食事を運んできてくれるんですが、そのロボットは実は本当の人が操作しているんです。
遠くの自宅からネットを使って接続し、自分のパソコンから操作し、マイクが付いているのでお客さんと会話することもできます。

それまでその方は寝たきりのため家にこもっているだけだったのに、その体験で働く意欲が出ていることに感動しました。
しかもほとんど家から出なかったのに、その仕事をしてから実際に自分もお客としてそのカフェに出かけて行ったんです。

これを見たとき、すごい可能性が見えました。

疑似体験で遊ぶ

私がこのことをもとに最初に考えたのは遊園地で遊ぶアイデアです。

今の感染防止対策が続いた中ではほとんどが閉園状態ですが、だからこそ実現できそうなことです。

それは、ロボットをアバターのように使って園内で遊ぶというものです。
アバターとは、ゲームやネット上で自分のキャラクターを使って自分の代わりにその世界で動くものです。

ゲームやネット上の遊園地は架空の世界の中ですが、このロボットは実際の場所に行って歩いたりできるんです。
登録したロボットにアクセスしてVRグラスのようなものを装着し、コントローラーでロボットを操作します。
行動の制限などは園で決めることができるので、危険な場所には行けません。

ロボットの動きは基本的に人間と同じようにできるので、乗り物もバーチャルで体験することができます。
混雑時は並びますよ。
並んだら自動で進むようにできるといいですね。

転んでも起き上がれるような人間っぽいロボットです。
ロボット同士はお互いにぶつからないようになっていて、混雑状況もわかりやすいようにします。

お土産はお店で選んでクレジットカードなどでお会計をして、宅配サービスで自宅に送れるんです。
お会計はもちろん自動です。
ロボットの記録で請求できるようにすれば簡単ですね。

通販という手もありますが、やっぱりそこでしか買えない、そこに行った人だけが手に入れることができるのがお土産なのであえてこの方法を導入します。

さらにショーも見学できます。

これならお客さん側だけでなくスタッフもロボット操作で仕事ができます。
レジャー施設のテレワークです。
掃除などなら完全にAI搭載ロボットでも問題ないですね。

どうですか?
まだ採用するのは難しいかもしれませんが、これを実現する技術はもうこの世にあると思うんです。
あとはやるかどうかを決めるだけです。

このロボットでの施設利用ももちろんチケットが必要なので、施設側も経営を継続できますよね。

ロボットを全部のお客さん分用意するのは非効率なので、もしかするとロボットよりいいものがあるかもしれませんね。

例えば自分がホログラムになってその場所に入って遊ぶなどです。
スターウォーズみたいなのです。

それならたくさんのロボットを用意しなくても済みます。
通信技術が発達したらできそうな気がします。

わざわざ現実の場所に行くのではなくVR空間に施設を作った方が簡単かもしれないですね。
でも、今あるあの大型レジャー施設にはやっぱり行きたいと思ったんです。

この方法は遊園地以外の施設でも採用できると思います。

分身ロボットでできること

他にもこのシステムが実現したらできることを考えてみました。

1.現場の仕事

仕事ではどうしても現場に人が必要な場合だけこのアバターロボットで操作するのが効率的だと思います。
一種のテレワークです。

医療現場ではなかなか難しいかもしれないですが、ロボットの動きが人間とほとんど同じように操作できるなら遠隔操作でもきっと大丈夫になります。

手術や処置も、ロボットからの方が自由に拡大表示できたりして便利かもしれないですね。
スタッフの感染リスクも少なくなるのでいいと思います。
ロボットなら遠慮なく隅々まで消毒できると思うし。

それから危険な現場の仕事などもロボットを使って遠隔で向かうようにできます。
ロボットをその現場に合う構造にすれば、人間が向かうより効率的かもしれません。

2.ライブ

あと、今私がしたいのはライブに行くことなんです。
ライブをネット配信するのもとてもいいと思いますが、このアバター方式でVR空間に本人を登場させて、チケットを買った人がアバターでライブに参加するのがいいと思います。

VRなら臨場感があるので思い切り楽しめると思います。

3.学校の授業

今心配なのが学校の授業の遅れですが、これもVR空間に教室を作るといいかもしれないですね。

今問題になっているのは対面で授業しないと授業を受けたという条件に当てはまらないことだとどこかで見ました。
VR空間で対面すればいいような気がするんですけどどうなんでしょうね。

まとめ

他にもどんどんアイデアは出てくると思います。
私だけのアイデアだと限界があるので、ここからたくさんの人がアイデアを出して開発していけるといいなと思います。

都市伝説などでは人間の身体そのものを機械化するという話もありますが、そうしなくてもアバターとしてロボットを操作すればいいと思います。

でも身体が不自由な人が自由に動けるために補助の機械を付けたりするのはすごくいいと思います。

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