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RADWINPSがある生活

      2020/06/17

RADWINPSがサブスクリプションを解禁してすごいことになってます。
メジャーデビューからの全曲が聴けるなんて。

RADWINPSは「君の名は。」で一気に有名になったと思いますが、それ以前の曲も名曲といえる曲ばかりです。
ただたくさんの人が知らなかっただけで。

ミスチルの「CROSS ROAD」がドラマの主題歌になってブレイクしたときみたいな感じです。
ミスチルも始めから名曲ばかりで実力もありましたが、ドラマの主題歌として多くの人に知られてから特に良さが広く伝わったのではないかと思います。

そういう私も「君の名は。」でRADWINPSを知った一人なんですけどね。
いかにも知ってるようなことを書いてしまってすみません。

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人間開花を買ったから

当時はこんなすごいバンドを知らなかったなんてとそれまでの時間を悔やんでいましたが、RADWINPSがメジャーデビューしたのってちょうど私の娘が生まれた2005年で、その頃は私は音楽を聴く余裕がなくなった年でした。

そんな娘と「君の名は。」を映画館に観に行ったのがRADWINPSを知ったきっかけです。
「前前前世」で衝撃を受け、「なんでもないや」の切なさで泣きました。

このとき「君の名は。」のCDではなくて「人間開花」を買ったんです。
なぜかというと「前前前世」も聴きたかったんですが、RADWINPSというバンドの曲が聴きたいと思ったからです。
「スパークル」も入ってるし。

「人間開花」を聴いてからはさらに衝撃をうけました。
「君の名は。」とはまた違う雰囲気があって、なんといえばいいか語彙力がなさすぎて悔しいですが天才的という感じです。(本当に語彙力がね…)
そうしたらまんまとRADWINPSにハマってしまいました。

「光」や「トアルハルノヒ」みたいな曲は「前前前世」からのイメージから遠くない雰囲気があって好きですが、「AADAAKOODAA」や「記号として」のような感じの曲もカッコよくてかなり好きです。

もしも「君の名は。」のCDを先に買っていたらRADWINPSにここまでハマったかどうかわかりません。
でも結局「夢灯篭」と「なんでもないや」と「三葉のテーマ」が聴きたくて「君の名は。」のCDも買いました。
「君の名は。」のおかげでRADWINPSに出会えたし。

そして他のCDも次々買いました。

メジャーデビューアルバムの「RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~」や「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」はRADWINPS(強い弱虫?)らしさが詰まっているアルバムだと思います。

野田洋次郎さんが書く曲は「君」と「僕」の話の中にこの世の真理のような言葉が混ざっていてすごく考えが深く、しかもその思いを明確に表現できる人なんだという印象があります。
何かを悟った人なんじゃないかとさえ思ってしまいます。

RADWINPSの曲の中毒性

RADWINPSの曲の魅力は野田洋次郎さんの歌う強い思いの中にある繊細な歌詞とメロディーの他に、RADWINPSの演奏や編曲にあると思います。
ギターとベースとドラムやピアノやその他のたくさんの音とコーラスが本当にカッコよく心地よく曲を作っています。

もともと私は洋楽をよく聴いていたのもあって音楽を聴くときは歌詞よりもメロディーで聴いていたんですが、RADWINPSは歌詞もスッと入ってくるのでどんどん引き込まれてしまいました。

だから一度聴き始めると何度も何度も聴きたくなって、聴けば聴くほど中毒になります。
そして私はRADWINPSを聴かないと生活できなくなってしまいました。
これは大変なことです。
だから聴くしかないんです。
今までラジオを聞いていた時間もRADWINPSの時間になってしまいました。

今はスマホでもパソコンでも車でもどこでも聴けるようにしてます。
朝のお弁当作りの時間はみんながまだ寝ているのでポケットに入れたスマホから自分にだけ聞こえるくらいの音量でかけてます。
イヤホンはワイヤレスじゃないため邪魔になるからスマホのスピーカーから。
さらにSpotifyでも聴いています。

そして今日もRADWINPSに共感して励まされて刺激されて生きています。

なので次は絶対にライブに行って生のRADWINPSの音楽を聴こうと思います。
チケットとれるかな。

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