子供が親の自動車を運転するときの自動車保険を安く抑えたい

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生活・雑記

今年大学生になった娘が、春休みに自動車の運転免許を取りました。
運転免許証は身分証明書としても使えるので、所持しているだけでも何かと便利ですよね。

ところで、娘が運転するとなると任意保険の自動車保険子供も適用される条件に変更しないといけません。
ちなみに同居していない独身の子供の場合は、親の車を運転するのに別の保険に入らなくても親の保険だけで大丈夫です。
しかし子供が同居している場合は、年齢条件が合っていない場合は変更するか、別の保険に入る必要があります。

私の車の現在の保険は35歳以上にしか適用されないので、年齢条件を下げる必要があります。

しかし年齢の条件を下げるとしたら、その分保険料が上がってしまいます

特に20歳以下だと全年齢適用の保険になるため、今の保険料の倍くらいになります。
それでも運転するなら何かの保険には入った方が安心です。

それで、今回どうすればいいか2つの方法を考えました。

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1日保険に入る

たまにしか子供が運転することがないなら、1日保険に入るのでもいいと思います。

1日保険は安いものなら800円から入れます。

コンビニの1日保険

コンビニで入れる1日保険は、ネットやマルチコピー機での手続き後にレジで保険料を支払って加入できます。
すぐに加入できるので、急に車を運転することになったときなどに便利です。

セブンイレブンの「1DAY自動車保険」は三井住友海上の保険で、ネットで予約をして店舗のレジでバーコードを読み取って保険料を支払うだけで簡単に加入できます。
また、ネットを使わずにマルチコピー機で手続きすることもできます。
リンク:セブンイレブンで入る1DAY保険

東京海上日動の「ちょいのり保険」は、ローソン・ファミリーマート・ミニストップで加入できます。
ミニストップはローソンの事前予約サイトで予約してから手続きします。
リンク:ローソン ちょいのり保険

1日より短く入れる保険

損保ジャパンの「乗るピタ!」は12時間で650円から入れる自動車保険です。
1日までは必要ないけど、ほんの少しだけ運転するという場合におすすめです。
ライトプランならネットで登録後にすぐ乗れます。

クレジットカードまたはPayPayで支払いができるのも便利です。
リンク:損保ジャパンの1日自動車保険 時間単位型自動車保険『乗るピタ!』

子供特約を付ける

同居していない子供の場合は、現在加入している保険の補償対象を本人限定夫婦限定などと限定していなければ、現在の保険が適用されますが、同居している子供の場合は適用されません。

そういうときのために、自動車保険会社によって違いはありますが、私の加入しているマイカー共済では「子供特約」というオプションがあります。

子供特約は、同居している子供が親の車を運転する場合に付けられる特約です。

この特約のいいところは、年齢条件は変更せずに子供が運転したときの補償が付けられることです。
ただし、本人限定や夫婦限定の条件があると子供に適用できないため、その場合は条件変更する必要があります。

もし年齢条件を変更するとすると、子供が20歳以下の場合は全年齢対応の補償しかないため、かなり高額になってしまいますが、子供特約なら年齢条件変更より保険料は安くなります。

また、子供がしばらく運転しないときは外すこともできるし、また付けることもできます。

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まとめ

娘の場合はほぼ毎日駅まで運転するので、1日保険だと割高になってしまうため、子供特約を付けました。

お子さんが自動車免許を取って親の車を運転する場合、もしもお子さんの条件に合っていない保険のまま運転して事故を起こしてしまった場合は補償されないため、運転する前に保険の条件をチェックしてみてください。

20歳以下の場合は保険料がかなり高くなることがあるので、少しでも保険料を抑えられる方法を見つけてみましょう。

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