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IIJmioの家族割引とは?割引きになる条件と申し込み方法

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格安SIMのIIJmioはそのままでもとても安いんですが、家族割引が適用できればもっと安くなるんです。

2024年10月1日から家族割引が始まっています。

それなのに私は今までこのことを知らずに割引を受けていませんでした。
IIJmioの家族割引は、割引対象になっていても申し込みをしないと割引は受けられません

家族割引が適用されるための条件もありますが、条件を満たしていれば受けられるので、もし現在IIJmioを複数人で利用していて家族割引を受けていない方は、割引の対象になっているか確認してみましょう。

というわけで、この記事ではIIJmioの家族割引について詳しく紹介していきます。

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IIJmioの家族割引の内容

家族割引とは、同じmioIDで利用しているギガプランの音声SIMまたは音声eSIMの月額料金が1回線につき100円割引になるというものです。

なので、家族4人でギガプランを利用しているなら月に400円が割引きされます。
これは結構大きいですよね。

IIJmioはもともと通常でも安いのに、さらに割引されたらかなりお得です。

では、IIJmioの家族割引を受けることができる条件とは何か、次の章で紹介します。

IIJmioの家族割引とは

同じmioIDのギガプランの音声SIMまたは音声eSIMが1回線につき100円割引される。
家族割引を受けるには条件がある。

IIJmioの家族割引を受けるための条件

IIJmioの家族割引を受けるには次の4つの条件に当てはまっている必要があります。

  • 同一のmioIDで複数回線を使っている
  • IIJmioご案内メールの受信設定をオンにしている
  • 登録したメールアドレスが有効であること
  • 家族割引に申し込みをしている

一つずつ詳しく紹介します。
家族割引を受けたい方は確認しておきましょう。

1.同一のmioIDで複数回線を使っている

一つのmioIDでギガプランの音声通話のSIMまたはeSIMを2回線以上を利用している場合に対象になります。
「家族割引」という名前ですが、一人で複数の回線を利用していても適用されます。

契約できるのは、音声通話は1つのmioIDで5回線までとなっています。

離れた家族や親族と一緒に同じmioIDを利用している場合でもOKです。
私の実家の母も私と同じmioIDで利用しています。

別々のmioIDだった回線を同一のmioIDにまとめたり、同じmioIDの回線を分離することもできるので、結婚したり子供が独立するときなどでも柔軟に対応できます。

親族でなくても同じmioIDなら家族割引は受けられますが、同じmioIDではまとめてクレジットカードでの支払いになります。
友人や知人どうしでスマホの支払いをまとめるのはちょっと難しそうな気がしますが、どうでしょうか。

2.IIJmioご案内メールの受信設定をオンにしている

2つ目の条件は、IIJmioご案内メールの受信設定をON(受け取る)にしていることです。

私は今まで、この設定がオフになっていました。
できるだけメールがいっぱいにならないように、ほとんどのサービスの案内メールはオフにしているため、IIJmioのメールもオフにしていました。

でも、家族割引では案内メールを受信することが条件なので、オンにしました。

案内メールの受け取り設定は、「手続き・照会」メニューから、「ご案内メール配信の設定と解除」をクリックして設定できます。

3.登録したメールアドレスが有効であること

3つ目は、IIJmioからの案内メールを受け取るメールアドレスが有効であることです。

案内メールを受け取るメールアドレスだけを別にすることはできないので、基本的にIIJmioからの大切なお知らせが届いていれば大丈夫です。

IIJmioは案内メールをオフにしていても、重要なお知らせなどは全ての人に届きます。

もし、IIJmioからのメールが何も届かない状態なら、登録したメールアドレスが間違えているか、今は使っていないメールアドレスの可能性があるので、有効なメールアドレスを登録してください。

4.家族割引に申し込みをしている

4つ目は、IIJmioの公式サイトで「家族割引」に申し込んでいることです。

家族割引の対象になっていても、自分で申し込みをしないと割引は受けられません
なので、家族割引を受けるなら申し込んでおきましょう、

家族割引に申し込む方法は、次の章で紹介します。

IIJmio公式サイトで新ギガプランを見る

家族割引の申し込み方法

IIJmioの家族割引に申し込むには、IIJmioの公式サイトにログインし、会員専用ページにアクセスします。

会員専用ページをスクロールすると、下の方に「よく使われるお手続き」のメニューがあります。
そのメニューの下の「もっと見る+(プラス)」をクリックするとさらに項目が表示され、「家族割引の申込・確認」という項目があるのでクリックします。

すると、家族割引の対象になる回線が表示されます。
割引きの対象になっていない場合、案内メールの受け取りがオフになっていたり、メールアドレスが有効でない場合があるので確認しましょう。

家族割引の回線を確認し、条件の確認をしてチェックを入れ、「申し込む」ボタンをクリックします。

以上で家族割引の申込は完了です。

IIJmioのギガプランの家族割引はお得すぎる

IIJmioのギガプランは細かく分けられていて、使い方に合わせてピッタリのプランを選べばムダがなくなります。

こちらはIIJmioのギガプランのデータ量とその月額料金です。

データ容量月額料金
2GB850円
5GB950円
10GB1,400円
15GB1,600円
25GB2,000円
35GB2,400円
45GB3,300円
55GB3,900円
2026年現在 ※料金は税込みです。

私は普段はスマホをWi-Fiで利用していて、外での通信はあまりしないため一番少ない2GBのプランにしています。

同じmioIDで利用している家族も、それぞれの使い方に合わせたプランを選んでいて、高校生と大学生の子供たちは、使い方に合わせてときどきプランを変えていますが、4人の合計でだいたいいつも月額4千円前後です。

4人で4千円は結構安いと思いますが、そこに一人100円の割引があると、3千円台が普通になります。
4人のスマホ代が3千円台ってビックリなんですけど。

これから高校生の息子が大学生になってもう少し多いプランにするとしても4千円台でしょう。

IIJmioのギガプランは余ったデータ量を翌月に繰り越しできるため、多めのプランで月末に余ることがわかったら、いったん翌月は少なめのプランに変更することもあります。
IIJmioは前月にプラン変更すれば翌月から適用されます。

生活スタイルやそれぞれの使い方によると思いますが、家族のスマホの料金を安く抑えたいという方には、IIJmioのギガプランに家族割引を適用するのがおすすめです。

家族割引のデメリット

IIJmioの家族割引のデメリットなんてなさそうですが、じつは少しだけあります。

受信メールが増える

家族割引を受けるための条件の一つに、案内メールの受信をオンにすることがあります。

メールをあまり増やしたくない方は、案内メールなどはオフにする方も多いと思います。
私もそうです。

もしかしたらこのために家族割引を申し込まないという方もいるかもしれません。

でも、これはメールを振り分けることで整理しやすくすることができるので、もしメールが増えるという理由で申し込みたくないなら、メールを振り分けしてみましょう。

Gmailの場合はGmailアプリでラベルを作成して振り分けるのがおすすめです。
他のメールアプリでも振り分け設定はあるので、各メールサービスの設定で振り分けしてみてください。

同じmioIDにすること

同じmioIDにすると、まとめてクレジットカードでの支払いになります。

家族どうしならそれでも問題ないと思いますが、離れた家族や親族と同じmioIDにすると、いったん立て替えておいて後から代金を受け取るなどは面倒です。

私の実家の母は私と同じmioIDで、支払いは私が母の分もしているためそのままですが、もし支払いを分けたいなら、家族割引を優先するよりmioIDを分けた方がいいと思います。

まとめ

スマホの月々の料金を抑えたい方には、IIJmioのギガプランがおすすめですが、さらに家族割引も受けられるようにmioIDをまとめておくともっとお得です。

IIJmioのギガプランを家族で利用している方は、ぜひ家族割引にも申し込んでおきましょう。

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