スマホを使いすぎたり、予想外の通信があったりして通信量が足りなくなることはないですか?
格安SIMのIIJmioでは、ギガが余っている回線からギガが足りない回線に通信量をプレゼントできます。
データ量のプレゼントは手続きをしたら即反映されるので、緊急でギガが足りなくなったときなどに便利です。
ギガが空っぽになってしまうとかなり通信が遅くなってしまいますが、バースト機能のおかげでLINEでのやりとりはできます。
なので、ギガをプレゼントしてほしいと家族に連絡してすぐにプレゼントしてもらえば、その時点でギガが増えます。
たとえば子供のスマホは連絡手段として持たせている家庭も多いですよね。
その場合、子供は安いプランにしておき、予定外の通信が多くなったりして残りのギガが足りなくなりそうなときに、親の通信量から必要な分を分けることができます。
それで毎月足りなくなるのなら、もう少し多めのプランに変更すればいいと思います。
こんな感じでIIJmioのギガプランは、使い方に合わせてムダなく使うことができるので、毎月のスマホの通信料を抑えたい方にはピッタリです。
この記事では、IIJmioのギガプランのプレゼント機能を紹介します。
IIJmioのギガプラン
IIJmioのギガプランのプラン変更は公式サイトかIIJmioのアプリからできます。
プランを使いたい前の月に変更し、翌月から適用されます。
ギガプランは、ギガ数が小刻みに分かれているので、使い方に合わせて最適なプランを選ぶことができます。
ギガプランのギガの容量と月額料金はこちらです。
| データ容量 | 月額料金 |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,400円 |
| 15GB | 1,600円 |
| 25GB | 2,000円 |
| 35GB | 2,400円 |
| 45GB | 3,300円 |
| 55GB | 3,900円 |
小刻みな容量と料金設定になっているので、使い方に合わせてムダがないようにプランを選ぶことができます。
ギガプランでギガを分ける方法
ギガプランでギガを分けることができるのは、同じIIJmioのmioIDの中だけです。
たとえば家族で同じmioIDで契約していれば、ギガをプレゼントできます。
同じmioIDというのは、一つの名義契約でまとめて料金を支払うというもので、音声SIMは5回線まで契約できます。
同一のmioIDにするのは家族以外でもOKですが、料金の支払いは契約者のクレジットカードでまとめて支払いになります。
家族にギガをプレゼントするには、IIJmioのアプリ「My IIJmio」を開き、
「データ量」→「データシェア プレゼント」→「データプレゼント」
とタップします。
すると「データ残量をプレゼントする」画面になるので、データ量をプレゼントする元の回線を選択します。
データ量に余裕のある回線で、プレゼントできる回線にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

選択した回線からプレゼントするデータ量を四角のスペースに入力するか、「全て>」のボタンをタップします。
データ有効期限ごとにデータ量が表示されるので、期限が近い方からプレゼントするといいです。データ量を入力するか「全て>」を選択したら、「次へ」をタップします。

するとデータ量をプレゼントする相手の回線が選択できるので、プレゼントしたい回線にチェックを入れて「次へ」をタップします。

プレゼントする元の回線とプレゼント先の回線のデータ量の確認画面になるので、間違いがないか確認します。
そして画面の下の3つの注意事項にチェックをして「お申込みに進む」をタップしたら完了です。

すぐにプレゼント先のデータ量が増えているはずですが、反映されないときは、端末を再起動してみてください。
家族で分け合うときのおすすめのプラン選択
家族でIIJmioのSIMを利用する場合におすすめのギガプランの選択のパターンを紹介します。
プランは毎月変更できるので、使いながら最適なプランを見つけるのがいいと思います。
節約を重視したい
家族全員がそれほどスマホを外で使わない場合は、それぞれ抑えめなプランを選択しておきます。
ギガが余ったら翌月に繰り越せるので、あまり外で使わない場合は、データ残量がプランのギガ数よりも多いときがあります。

私は2GBプランなんですが、だいたいいつも月末に3GBくらいあり、2GBが翌月に繰り越されて月初めは4GBになっています。
繰り越した前月分のデータ量は有効期限が短いので、有効期限が短い方を優先してプレゼントするようにします。
例)
父:5GB 950円
母:2GB 850円
子:5GB 950円
子:2GB 850円
合計:3,600円
家族4人分で月額3,600円はかなり安いのではないでしょうか。
一人だけ多めの容量
基本的にそんなに使わないけど、ときどき誰かが足りなくなるときには分けられるくらいのプランにしておきます。
そして、他の家族が足りなくなったときはギガをプレゼントしてもらいます。
子供たちは基本は2GBで、使い方次第で少し容量を上げたりするのがいいと思います。

我が家は大学生の娘が2か月くらいの長期休みが2回あるため、その月は一番少ない容量のプランに変更しています。
例)
父:15GB~25GB 1,600円~2,000円
母:2GB 850円
子:2GB 850円
子:2GB 850円
合計:4,150円~4,550円
家族4人で5,000円以内になります。
予備で大容量を選択しておく
家族の中で一人だけ使用量が多いなら大容量を選択し、もう一人はそれほど使わないけど予備で少し多めを選択しておきます。
そして足りなくなった人にはすぐ分けられるようにしておきます。
例)
父:55GB 3,900円
母:25GB 2,000円
子:2GB 850円
子:2GB 850円
合計:7,600円
多めのプランが2つでも家族で8,000円以内になります。
まとめ
IIJmioは基本のプランを契約するだけで月々のスマホ代が安くなるので、家計の通信費を抑えたいという方にピッタリです。
まだどのプランが合うかわからないときは、まずは少し多めのプランを選択しておき、使う量がだいたいわかってきたらプランを変更してみるのがおすすめです。



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