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翻訳アプリで知らない言語を翻訳する

      2019/10/18

皆さんは英語は得意ですか?

最近は英語だけじゃなく、外国語が話せなくても外国の人と会話ができる翻訳機などが話題になっていますね。
また、スマホがあれば翻訳機がわりに使えるアプリがたくさんあります。

その中で、私のおすすめはGoogle翻訳アプリです。
以前にも紹介したんですが、そのGoogle翻訳が進化して凄いので、また紹介します。

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何語が表示されているかわからないとき

Google翻訳アプリは、翻訳機のようにお互いの言語に翻訳しながら話すことができます。

この機能は前回に紹介しました。
関連: 英語の翻訳にはGoogle翻訳アプリがおすすめ

今回紹介したい機能は、前回のときにはまだ無かった機能で、私もあったらいいと思っていたものなんです。

その機能とは「言語を検出する」機能です。

この名前でわかると思いますが、書いてある外国語が何語なのかが分からなくても翻訳できる機能です。

何語かわからない言葉を翻訳する場面があまりないので、使わないような気がする機能ですが、実はつい先日、とても困ったことが起きたんです。

息子がPS4でフォートナイトをやっているんですが、ボイスチャットでこちらの声が相手に聞こえないので、設定画面をいじっていました。
そしたら、なぜか言語の設定を変えてしまったんです。
しかもさっぱりわからない言語にです。

その時の言語が何語だったのか、今はもうわかりません。
文字も読めなかったです。

イメージとしてはこんな感じです。
こちらの文は私が作成したものです。


私は読めないです。

フォートナイトはきっと世界中でプレイされているゲームなので、様々な言語に対応しているようです。
それで、見たこともない言語に変更してしまったため、設定の画面の言語も全てその言語になってしまいました。

それならすぐに日本語に戻せばいいんじゃないかと思いますよね。
ところが、言語の設定の場所をクリックしても、全ての言語がその言語の文字に翻訳されて表示されていて、どれが日本語なのかもさっぱりわかりません。

これは適当に変更しても当たる確率は低いです。
せめて英語に変更できればいいですが、それすらわかりません。

ダメ元でGoogle翻訳アプリから似た言語を探して翻訳できるかもと思いました。
それでアプリを開いてみると「言語を検出する」という項目があったので、もしかしてと思ってカメラ入力でスマホに映して翻訳できるかやってみました。

ところが最初はなかなか翻訳されませんでした。
一瞬違う言語になったり。

でも、これしかもう手段がないので、スマホの角度を変えたり距離を変えて、翻訳の画面に映る言語が変わるようにしてみました。

すると、しばらく画面を写していたら見事にフォートナイトの設定画面がスマホで日本語に翻訳されていました。
これでようやくどれが日本語かわかります。

さっそく言語の設定を変更して日本語を探し、無事に日本語に戻すことができました。

ただ、なかなか言語を検出しないし、いくつかの言語が混じっていると混乱するため、この機能はまだ実用には向かないとは思いますが、緊急のときにはなんとか使えるかもしれません。

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言語を検出する機能の使い方

この機能を使うには、スマホにGoogle翻訳アプリをダウンロードします。

そしてアプリを開き、ホームの画面の上の右側を日本語に設定します。

次に左側の言語の部分をタップし、「言語を検出する」をタップして選びます。

これで一応何語でも日本語に翻訳できるようになります。

カメラに映しながらリアルタイムでも翻訳できますが、いくつかの言語が混じっているとなかなか検出できません。
なので、私のおすすめは一度撮影したり、その場でスキャンして指定した箇所を翻訳する方法です。

その方法はまず「カメラ入力」をタップしてカメラモードにします。

そして翻訳したい部分を写してスキャンをタップします。

すると写した画面が静止画になるので、翻訳したい文を指でなぞると翻訳されます。

または下の右端のインポートをタップすると画像を選択する画面になるので、前もって撮影してスマホに保存した写真の中から翻訳したい画像を選び、文を指でなぞります。

指でなぞった部分だけがこんな風に翻訳されます。

このとき、別の言語を同時には翻訳できません
もし別の言語がある場合は、下の「消去」を押してから別の言語をなぞって翻訳してください。

まとめ

この機能は、読みたい文が何語かわからないのに意味を知りたいときに便利な機能だと思います。
といってもそんな場面てあんまり無さそうなんですが。

そしてこの機能は、やっぱりまだ正確性や柔軟性が足りないと感じるので、本当に緊急だったり応急処置的な使い方しかできないと思います。

もしもそんな場面に遭遇したときは、使ってみるといいかもしれません。

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