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スキャナーアプリで年賀状をEvernoteに保存してみた

      2017/04/18

みなみです。

もう1月も後半ですが、年賀状がまだ棚に置いてあります。

お年玉くじも確認したことだし、さすがにもうしまおうと思います。

いつもならここで、100均で買った年賀状ケースに入れて天袋にしまって終わりです。

なぜ天袋?
それは、また今年の年末にすぐに見つけられるから。
つまり、しまうのが下手で、どこにしまっかたか分からなくなっちゃうんです。

そして今年は年賀状をしまう前に、Evernote(エバーノート)に保存しようと、チャレンジしてみました。

その結果は、見やすいし見つけやすいし、よかったです!
もし捨ててしまっても、データは残ります。

ペーパーレスの時代ですからね。

ただし、Evernoteの無料プランでは、月間アップロード容量が60MBまでという制限があるので、一度に100枚以上など、たくさんの年賀状を保存するのには向かないです。

たくさん保存したい場合は、少しずつアップロードするか、別のクラウドに保存した方がいいです。

私は、特別に保存しておきたい年賀状だけを、画像で保存しました。

では、私がした年賀状保存の方法をご紹介します。

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スキャナーアプリで写真を撮る

普通に年賀状を写真に撮るのもいいですが、文書などを保存するには、スキャナーがおすすめです。

まるでコピーしたみたいに綺麗に保存できますよ。

Evernoteにもスキャン機能がありますが、写真つきの年賀状だと、写真だけをスキャンしてしまったりと、うまくできませんでした。

でも今は写真を撮るだけで、書類などが簡単にスキャンできるアプリがあるんです。

私が使っているスキャナーアプリは「CamScanner」です。

CamScanner ios版

CamScanner Android版

The app was not found in the store. 🙁

このCamScannerは本当に便利で、普段でもよく使います。
私は手書きのメモや、雑誌で切り取りたい部分をスキャンして保存してます。

では、スキャンする方法を説明します。

  1. まずCamScannerを起動し、年賀状の写真を撮ります。
    スキャナーアプリの便利なところは、書類を識別してくれるところです。
    たとえばこんなふうに、パソコンのキーボードの上で撮ってみます。
    Screenshot_2016-01-22-10-27-28
  2. そして、下の「レ」みたいなチェックマークをタップします。
    Screenshot_2016-01-22-10-27-59
    すると、年賀状の範囲だけ囲まれます。
    Screenshot_2016-01-22-10-28-17
    もし範囲がずれていたら、枠の○の部分をタッチして動かすと範囲を修正できます。
    範囲が決まったら、下の「レ」のチェックをタップします。
  3. するとこのように、周りにキーボードが写っていても、選択した範囲だけ切り取られます。
    また、曲がっていてもまっすぐに修正してくれます。
    Screenshot_2016-01-22-10-28-36
    まるでスキャンしたように綺麗に見やすくなりました。
  4. これでよければ「レ」のチェックをタップすると、保存されます。
    このとき、ファイル名が「新規ファイル」になっているので、「2016年 年賀状」などに変更しておきます。
  5. 同じファイルに、裏面や他の年賀状もスキャンする場合は、続けて同じように撮影します。

Evernoteで保存する

保存したものはCamScanner内に保存されますが、共有することもできます。

Evernoteには「年賀状」などという名前でノートブックを作っておきます。

共有するときは、CamScannerを開いて共有したいファイルを開き、下の「シェア」ボタンをタップします。
2016年1月29日 220432 JST

すると、共有できる項目が出てくるので、Evernoteを選択すればEvernoteにも保存できます。

保存するときは、保存するノートブック名を確認し、変更する場合はノートブック名の部分をタップして変更してください。

そしてスキャンした画像を作っておいた「年賀状」ノートブックに保存します。
家族の名前別にノートを作って、「年賀状」ノートブックにまとめておくと、後で見やすいと思います。

Evernoteに保存するときは、保存形式を「JPG」と「PDF」で選べます。

JPGだと、私は1枚ずつしか共有できなくて大変だったので、まとめて一つのファイルにできるPDFにしました。

PDFで保存すると、こんなふうに添付ファイルとして保存されます。

2016年1月23日 101744 JST

これを開くとこんなふうになります。
表と裏を保存しました。
スクロールすると、保存した年賀状が見られます。
2016年1月23日 101719 JST

そんなに枚数がないなら、JPGでもいいと思います。
JPGだと、ノートを開くとすぐに画像が見られます。
2016年1月23日 93930 JST

また、住所録など年賀状関係のものも、同じノートブックに保存しておくと、年賀状のことはここを見ればわかるようになります。

まとめ

毎年古くなった年賀状を捨ててますが、これなら捨ててもいつまでもデータが残ります。

スキャンした年賀状をEvernoteやクラウドに保存して、家族と共有するのもいいですね。

大切な思い出として、自分が送る年賀状を保存しておくのもおすすめですよ。

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