みなみのブログ

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読み放題!ネットの図書館の青空文庫で名作を読もう!

      2016/01/30

みなみです。

スマホで本、読んでますか?

電子書籍もたくさん出てきて、分厚い本や雑誌を持ち歩かなくても、スマホやタブレットで本が読めるのは便利ですね。

私は青空文庫をよく読みます。

青空文庫とは、著作権が切れた文学作品などが無料で公開されている、ネット上の図書館のようなものです。

公開されている作品は、約12,000点です。

ただし、著作権が切れるのは、著者が亡くなってから50年が経ってからなので、最近の作品はありません。

そして、文庫本だったら何話も収録されているものがありますが、青空文庫では1話で一つの作品として数えます。

なので、短い作品もあります。

それでも、とてもたくさんありますし、宮沢賢治や夏目漱石、太宰治、芥川龍之介などの有名な文学作品もそろっています。

私はコナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズが好きです。

スマホで本を読むメリットは、本を持ち歩かなくてすむので軽いのと、暗くても読めるところです。

暗くても読めるのは、子供が寝るときに読み聞かせをするのにすごく便利です。

うちの子供のお気に入りは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や、「注文の多い料理店」「どんぐりと山猫」です。

それと、夏目漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」もなぜかお気に入りです。

夏目漱石って、学校の教科書で習ったときは、面白さがいまいちよくわからなかったですが、改めて読んでみるとその文章の言い回しとか、ツッコミ感が面白いです。

でも、子供には「~やもしれぬ」とかいう文は難しそうなんですが、それも面白いみたいですよ。

では、このネット上の図書館といわれる、青空文庫の作品を読む方法をご紹介します。

青空文庫の作品を読む方法

この青空文庫は、ネット上に無料で公開されているので誰でも読めるのですが、読むには専用のアプリが必要です。

アプリは無料のものと有料のものがあります。

無料のアプリには、広告が表示されるものが多いですが、広告は読書中は表示されないので、あまり問題ないと思います。

iPhoneなどのios端末の場合

ios端末なら、iBooksが標準で入っていると思うので、読みたい作品をダウンロードして読めます。
他に、無料のアプリもいくつかあります。

私のおすすめは[i読書 – 青空文庫リーダー]です。

App Store i読書-青空文庫リーダー

フォントや文字の大きさなどが変えられるので、自分が読みやすいスタイルにできます。

本をめくる感じも、本のようで楽しいです。

アプリ自体には作品は入っていないので、読みたい作品を探してダウンロードして読みます。

Android端末の場合

Android端末は、青空文庫リーダーのアプリをダウンロードする必要があります。

いろいろと種類がありますが、私のおすすめのリーダーは、[青空文庫ビューア]です。

Android用 青空文庫ビューア

The app was not found in the store. 🙁

フォントや文字の大きさが変えられます。

背景の色も、細かく設定できます。

私が実際に読んでいる画面です↓
Screenshot_2016-01-26-12-58-21

目が疲れない色に設定するといいですね。
またこのアプリは、読んだ人が感想を投稿できるのが面白いです。
でも、読む前に見ちゃうとネタバレになってしまうので注意しましょう。

まとめ

名作が無料で読み放題の青空文庫は、本当に図書館のようでおすすめです。

またリーダーアプリは、本を持ち歩く必要もなく、ちょっとした移動時間や待ち時間に読めるので、スマホに入れておいて損はないアプリです。

読めるのは古い文学作品なので、これを機会に名作を読んでみるのもいいですね。

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