みなみのブログ

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スマホがナビになる!Googleマップアプリをナビとして使う方法

      2018/11/05

みなみです。

今は子供たちが春休みなので、平日に子供たちと出掛けることがあります。

うちは田舎で、車で出掛けないとどこにも行けません。
なのでネットなどで遊べる場所を調べて、ちょっと遠い場所に行ったりもします。

そんなとき、車にナビがあればナビを活用する方が多いと思いますが、私の車にはナビがありません。

でも今は、スマホのGoogleマップアプリがナビになるので、どこでも行けるようになりました。
便利な時代ですねー。

Googleマップアプリがあれば、常に新しい情報のナビが無料で使えます。
今回はこのGoogleマップアプリを、ナビとして使う基本的な方法をご紹介します。

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Googleマップをナビとして使う準備

Googleマップアプリは、Googleの地図アプリです。
地図として使うだけでも、とても便利で楽しいアプリです。
また、行く予定の場所を前もって調べたい時にも助かってます。

Googleマップ Play store (Android用)

The app was not found in the store. 🙁


Googleマップ Appstore (iPhone用)

今回はこのGoogleマップをナビとして使うので、まずはスマホのGPS(位置情報)をONにします。

位置情報サービスをONにする

iPhoneの場合

[設定]―[プライバシー]―[位置情報サービス]
でスイッチをONにします。
もし、ここでスイッチがグレーになっていて設定できないときは、「機能制限」されているので、変更できるように設定します。

[設定]―[一般]―[機能制限]―[位置情報サービス]
で「変更を許可」をタップしてチェックし、同じページにある「位置情報サービス」をONにします。

Androidの場合

[設定]―[位置情報]
でスイッチをONにします。

これで地図で現在地が表示されます。
※バッテリー節約のため、地図を使い終わったら「位置情報」の設定をOFFにしておくといいです。

Googleマップアプリをナビにする

ではGoogleマップアプリをナビとして使ってみます。

  1. Googleマップアプリを立ち上げます。
  2. 検索窓に目的地を入力して決定します。

  3. 目的地に赤い風船みたいなマークが付いて表示されます。
    その風船マークをタップします。

  4. 目的地の情報が表示されます。
    その画面の中の車の丸いマークをタップします。
  5. いちばん上の「出発地を入力」の欄をタップします。

    出発地を入力する画面になるので、ナビにするには「現在地」をタップします。

  6. 出発地から目的地までの経路とかかる時間が表示されます。

    青い経路が現在選択されている経路です。

    他に、グレーの経路でいくつか候補が出る場合があります。もし、グレーの経路を選択したい場合は、その経路をタップするとそっちが青く表示されて選択されます。

    かかる時間も表示されるので、希望があればその経路を選択しましょう。

  7. 設定が終了したら車にスマホをセットします。
    安全に運転できるように、スマホは見やすい場所に置きましょうね。
    私は車にスマホを設置できる専用のスタンドを設置しました。こんなのです。

    スマホ専用なので設置しやすく見やすいし、色々なサイズに対応しているのですごく便利です。

  8. スマホを見やすい場所に置いたら、上向き三角がある丸いボタンをタップします。

    するとナビが開始されます。あとはナビにしたがって進んでいくだけです。
    安全運転で進んでいきましょう。

車が進むとナビも進んでいきます。

ほぼ車の現在地が表示されるので、曲がる場所も分かりやすいです。

Googleマップのナビの機能

色々設定できるので、使いやすいように自分なりに設定してみましょう。

交通手段が選べる

車だけでなく電車や徒歩での案内を選べます。
ナビのセットで「出発地を入力」の画面で電車マークか徒歩マークをタップして選べます。

「電車」では乗り換えの電車のホームの番号や時間、かかる料金などが表示されます。

また、歩いて観光地をめぐったり、お出かけのときは「徒歩」を選ぶと徒歩での行き方を案内してくれます。

高速や有料道路を使わないようにする

また、高速道路や有料道路を使わないように選択することができます。
経路が表示されたときに、右上の縦の「…」をタップします。

「経路オプション」をタップします。

「オプション」から希望の方法を選択して「完了」をタップします。

航空写真にする

地図を航空写真にすることができます。
空を飛んでいるように周辺の景色を確かめながら地図を進みます。

ナビの途中では、右下の縦の「…」をタップして「航空写真」にチェックを入れます。

マップでは左上の3本線をタップし、「航空写真」をタップします。

地図を傾ける

自分が進む方向が常に上になります。
普通のカーナビと同じですね。

右下の縦の「…」マークをタップし、「設定」をタップ。


「ナビの設定」の一番下の「地図を傾ける」にチェックを入れます。

経路のプレビュー

実際に運転しないで、経路をプレビューできます。
前もって道順を調べたいときに便利です。

また、実際にナビの途中でも、先の経路を確認したいときに使えます。
そのときは、必ず車を停止させてから確認しましょう。

ナビを開始してから、上の緑の案内の部分をタップします。

すると、緑の案内の端に「>」マークが出ます。

そこをタップすると、次の案内の箇所までナビの画面が進みます。
「>」をタップするたびに先の経路を確認できます。

「現在地に戻る」をタップすると、ナビが再開されます。

また、下のかかる時間が表示されたスペースをタップすると、文字で経路を確認できます。


上の時間の部分をタップするとマップに戻ります。

Googleマップアプリの改善してほしいところ

バッテリーの減り

ナビとして使うと、バッテリーの減りが早いです。
私のスマホの場合、1時間くらいナビを使うと20~30パーセントくらい減ってしまいます。
是非改善してほしいです。

なので遠出するときはモバイルバッテリーがあると安心です。
こちらは充電が速くできるので、外出中でも安心です。

経路から外れたとき

経路から外れると瞬時に新しい経路を検索して案内してくれるのはいいんですが、曲がる道を1本間違えてしまったとき、元の道に戻りたいのに全く別の道を選択され、全然違う経路になってしまうことがあります。

そんなとき、元の経路を変えないような選択ができるといいです。
車が経路に戻ったら、案内を再開するというような感じで。

まとめ

Googleマップアプリのナビは、無料なのに十分な機能があるので、スマホを使っている方には必須のアプリです。

私のスマホは格安SIMですが、低速通信でも問題なく使えます。

暖かくなったし、お出かけする機会も増えると思います。
ちょっと道を調べたいときには本当に役に立つので、入れておくと安心です。

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