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iPhoneの機種変更は5年使って下取りと2年使って下取りはどっちがお得?

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iPhoneを下取りに出して買うなら、いつが一番お得なのか考えたことはありますか?

私は今まで、iPhoneが使えなくなるまで使ってから新しい端末を購入していました。
たとえば、バッテリーがもたなくなったからとか、iOSのアップデートが来なくなったとかです。
なんとなくその方が元を取れるような気がしているからです。

でも、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」などのサービスや、下取り価格が高いうちに売る方がお得では?という情報を見かけ、ちょっと考えてみました。

私はドコモではなく格安SIMのIIJmioなので、「いつでもカエドキプログラム」は利用できません。
その代わり、Appleにはペイディあと払いプランがあります。

今回はAppleで下取りを利用して新しい端末を購入するなら、購入してからどのくらいがお得なのかを考えてみます。
iPhoneの買い替えを検討している方は参考にしてみてください。

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iPhoneを下取りに出すと新品のiPhoneはいくらで買える?

Apple StoreでiPhoneを下取りに出すといくらになるかは機種や状態によるので、くわしくは公式ページで確認してみましょう。

リンク Apple Trade In

Apple Storeは実店舗だけでなくオンラインストアも利用できるので、Apple Storeが近くになくても利用できます。

リンク Apple Store

下取りに出すと、新しく購入する端末代金から下取り分が引かれるか、下取り額分のギフトカードをもらうこともできます。

みなみ
みなみ

端末を安く購入したい場合は、ギフトカードではなく端末の代金から下取り額を引いてもらう方が割引を実感できます。

新品のiPhoneを5年使った場合と2年使った場合で、下取りに出すとどうなのか見ていきましょう。

iPhoneを5年使って下取りに出す場合

ではまず、iPhoneを購入して5年使うと新品のiPhoneはいくらで買えるでしょうか。

現在2026年2月時点での最新のiPhoneはiPhone17シリーズです。
そしてiPhone17の5年前に発売したiPhoneはiPhone12シリーズです。
なので今回はiPhone12を下取りに出してiPhone17を購入するケースを例に考えてみます。

iPhone17はApple Storeで129,800円から購入できます。
iPhone12をAppleに下取りに出すと現在は最大24,000円になり、新品のiPhone17が105,800円で買えます。

5年前の端末でも思ったより高く買い取ってもらえると感じました。

iPhoneを2年使って下取りに出す場合

次は同じように、iPhone17の2年前のiPhone15を下取りに出すとどうでしょうか。

2026年現在のiPhone15の下取り価格は最大で57,000円です。
なのでiPhone15を下取りに出すと、129,800円の新品のiPhone17が72,800円で買えます。

これを見ると2年で下取りに出した方がお得に見えます。

では、これらをいろいろな角度で見てみてどちらがお得なのかを考えてみます。

端末代金を月額にするとどっちが安い?

iPhoneを購入する人は、携帯代金と一緒に月額で払っている方も多いと思います。
そこで、Appleで購入する際の端末代金を月額で割ってみるとどうでしょうか。

ただし、実際にこの月額で支払えるわけではありません。
ここで出した月額を、次に購入する端末代金として月々貯金すれば、だいたいこの金額で購入できます。

5年使って下取り

iPhone12を5年使って下取りに出すと、新品のiPhone17が105,800円で買えます。
購入額の105,800円を5年間の月の60回で分割すると、月々約1,764円です。

2年使って下取り

iPhone15を2年使って下取りに出すと、新品のiPhone17が72,800円で買えます。
購入額の72,800円を2年間の月の24回で分割すると、月々約3,034円になります。

端末購入額を単純に月々で分割してみると、5年後に下取りに出して購入した方が月額では安くなります。

メリットとデメリット

ここからは、5年後と2年後に下取りして購入するメリットとデメリットの違いについて考えていきます。

5年後にiPhoneを下取りして購入する場合

新品のiPhoneを購入してから5年後に下取りに出して新しいiPhoneを購入する場合のメリットとデメリットをあげてみます。

メリットデメリット
総支払い額が安い下取り額が安い(割引き額が下がる)
買い替えの手間が少ない(5年ごと)バッテリーの劣化(交換に1~2万円)
ケースなどが長く使えるiOSの進化で動作が重くなりがち
iPhoneの性能が古くなる

2年後にiPhoneを下取りして購入する場合

次に、2年後にiPhoneを下取りに出して購入する場合のメリットとデメリットをあげてみます。

メリットデメリット
下取り額が高い(割引き額が上がる)総支払い額が高い
バッテリー劣化が少ない買い替えの期間が短い(2年ごと)
最新のカメラ・AIが使えるケースなどを買い替える必要がある
新型のiPhoneが使える

どちらにもメリットとデメリットはあります。

iPhoneの性能を重視するか、負担額を重視するかで選び方は変わります。

購入額は5年後に買い替えのほうが少なく見えますが、途中でバッテリー交換(1~2万円)をする場合など、総額ではあまり差がなくなります。

また、2年ごとに買い替えるのはちょっと面倒だと感じる方には、短期間での下取り・購入はデメリットになります。

自分が何を重視するかや、したくないかを考えてみると計画が立てやすくなります。

2年で買い替えならペイディあと払いもおすすめ

2年使って買い替える場合は、Apple専用のペイディあと払いプラン(手数料0%)を利用するとお得です。

リンク ペイディあと払いプランApple専用

ペイディあと払いプランは、対象機種の下取り後の価格を36回払いにし、24回目に新しいiPhoneに買い替えると残りの12回分の支払いが不要になります。(条件あり)

たとえば2年使ったiPhoneを下取りに出して72,800円で購入できるとします。
72,800円を36回払いにすると月々約2,023円になります。

2年後の24回目の支払いでiPhoneを買い替えると、実質約48,552円でiPhoneが買えたことになります。

残りの12回分の支払いがなくなった分、次のiPhoneの購入が安くなると考えるとお得ですね。

ペイディあと払い(Apple専用)は、常に新しいiPhoneを使いたいという方にはおすすめのプランです。

残りの支払いが免除になるのは、24回目から26回目の支払いの間に下取りに出した場合だけです。
その期間にiPhoneを下取りに出さないと、残りの36回目までを全て支払う必要があるので注意しましょう。

24回目で下取りに出さず、36回払いで72,800円を全額払い終えれば、その端末は自分のものとして使い続けることも可能なので、ペイディあと払いプランは柔軟な購入プランになっていると思います。

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まとめ

iPhoneは下取り額が高めなので、下取りに出して購入するとかなり安く次の端末が買えます。

今回は主に2年後と5年後の下取りを例に比較してみましたが、Appleで買う場合はいつでも自分の好きなタイミングで下取りに出して買えるということが大きなメリットです。

これからiPhoneの購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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