みなみのブログ

スマホのおすすめの使い方や格安SIMなど生活のお役立ち情報を伝えます!

ノートパソコンのバッテリーがなくなって電源に接続しているのに突然スリープするときに確認すること(Windows)

   

数日前からパソコンが突然スリープしてしまう現象が出るようになりました。
中古で購入したノートパソコンなのでまあ仕方ないのかなと思ってはいますが、今年の1月に購入したばかりなのでちょっと早い気もします。

ただ今回の突然スリープする原因はなんとなくわかっていて、その少し前から電源を入れるとバッテリーの警告が出るようになっていたんです。
多分中古で買った時点でバッテリーはかなり弱ってはいたんだろうと思います。
それを承知で購入したのでそれは問題ないです。
でもそれは、電源ケーブルを繋いだ状態で使えると思っていたからです。

それなのに、電源ケーブルを繋いでいても突然スリープしてしまうようになったのでちょっと困りました。
ノートパソコンはバッテリーを充電して使えますが、電源ケーブルを繋いだままならバッテリーがなくても使えると思っていたのに。
実際に以前のパソコンはそれでずっと使っていました。

念のためネットで調べていろいろと試してみたら無事に解決できました。

スポンサーリンク

突然スリープになる現象の原因を見つける

購入したお店に問い合わせてみたところ、電源ケーブルを繋いでいるのにその現象が起こるならバッテリーが原因じゃなくパソコンに何かの異常がある可能性があるということでしたが、実際に見てみないとわからないので後日持っていくことになりました。

実は私はバッテリーの交換をすれば直りますと言ってもらえることを期待して問い合わせたので、予想外の答えが返ってきてちょっとショックでした。
もしかすると買い替え?
やっぱり中古はそんなものなの?

見てもらうまでははっきりとした原因はわかりませんが、お店に持っていくまでの間に自分で調べて試したのが、電源の設定です。
この設定をいくつか変更してみました。

試したことその1 電源オプションの変更

まずはコントロールパネルを開き、「ハードウェアとサウンド」ー「電源オプション」を開き、「プラン設定の変更」をクリックします。
コントロールパネルはWindowsメニューの「Windowsシステムツール」の中にあります。

またはタスクバーの右下の方にあるバッテリーマークを右クリックして「電源オプション」をクリックしても同じです。
ちなみにこのバッテリーは空っぽです。

「プラン設定の変更」を開くと、「コンピューターをスリープ状態にする」の項目の「電源に接続」の設定が15分になってました。
これかな?

実際にスリープが起こるのは15分より短いような気もするけど、とりあえずここを2時間に変更しました。
「変更の保存」を忘れずにクリックします。

そしてしばらく使ってみると、また突然スリープしてしまいました。
この設定じゃないということ?ですよね。

もう一度「プラン設定の変更」を開くと「詳細な電源設定の変更」とあるのでクリックしてみました。

すると電源オプションの詳細設定のウインドウが開きました。
その中に「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」という項目がありました。
その項目の「+」ボタンをクリックするとさらに選択項目が表示されます。

「電源に接続」の項目が10分になっていたので、130分に変更して「適用」「OK」をクリックして閉じました。
120分じゃ不安だから130分。(10分しか変わらないけどね)

これはさっきの設定とは違うのだろうか。

とにかくこれできっと大丈夫だろうと思って使っていたら、また突然スリープしてしまいました。
何で?!
この設定じゃないの?
やっぱりパソコンの不具合で寿命なのかな。

試したことその2 電源の詳細設定(解決!)

それにしてもシャットダウンじゃなくてスリープなんですよね。
突然のシャットダウンならなんとなく寿命っていう感じがしますが、スリープだし、この電源の設定でも「休止(スリープ)」なのでやっぱりこれが関係してる気がします。

なのでもう一度電源の設定を開いてよく見てみると、さっきの「電源オプション」の「詳細設定」の一番下の項目に「バッテリ」とありました。

「バッテリー」じゃなくて「バッテリ」なのでどうかな。
とりあえず「+」マークをクリックして表示された項目を見てみると、なんかいっぱい出てきました。
その中に「バッテリ切れの動作」という項目が!

これじゃない?!
きっとこれなんじゃない?

さらにその「+」マークをクリックすると、
「バッテリ駆動:休止状態」
「電源に接続:休止状態」
となっていました。

これこれ!きっとこれです!
電源に接続していてもバッテリ(ー)切れになったら「休止状態」になる設定でした。
電源に接続しているのにバッテリーが切れたらスリープになる設定が必要なのってどういう状況?

この動作の選択を「何もしない」にして「適用」「OK」をクリックしました。

これできっと大丈夫でしょう。
よく見ると、「休止状態」の他に「スリープ状態」がある!
休止とスリープは同じだと思ってたけど違うんですね。
そして今回の状況はスリープになってたんじゃなく休止状態になってたんですね。

しばらく使ってみると、やっぱり突然のスリープがなくなりました。
あ、スリープじゃなくて休止です。
よかったー。パソコン購入が頭をよぎってましたが、まだ大丈夫です。

まとめ

お店に持っていったらこの設定も確認してもらえて結局同じく解決できたと思いますが、予約の日は数日先だったので、自分で解決できてよかったです。

ちなみにバッテリーはついに充電されなくなり、残量は0%のままです。
常に電源ケーブルから電源を取らないと使えなくなりました。
バッテリーを購入すればいいのかもしれませんが、今はこのまま使います。

この設定は最初から設定されている場合もあると思いますが、私のパソコンの場合は中古だったから変更されていたのかもしれませんね。

もしも同じような症状がある方は、この設定をまず確認してみるといいと思います。

スポンサーリンク




関連



 - 生活