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ワクチン接種についての事実から考えたこと

      2021/02/25

新型の例の567ウイルスのワクチン接種が日本でも開始されましたね。
まずは医療従事者の接種が優先なので、一般の私たちへの接種はもう少し先になります。

ところで、このワクチンについては色々な意見や噂があるために接種するかしないかという問題もあります。
特に多くの人が気になるのは副反応についてだと思います。

それから都市伝説的なものでは人口削減計画の一部でマイクロチップが入っているとか、遺伝子が変えられてしまうなどというものもあって、もう何が本当で何が嘘なのかさっぱりわからなくなっています。

多分そういった噂や都市伝説的なものについての真実は、今の時点ではワクチンを受ける側の私たちにはわからないと思いますが、今わかっている事実を冷静に見ることは大事だと思うので、今回はこのことについて書いていきたいと思います。

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情報を規制しているということ

一つ目の事実は、この567ウイルスについての情報を発信する場合、情報統制のような規制がかけられているということです。

これは噂や都市伝説ではありません。
実際にTwitterやYouTubeなどでそのことについての情報を発信をしようとするとき、ワクチン接種がマイナスのイメージに捉えられる恐れのあるものは規制されています。

ワクチンはウイルスの流行を収束させるためという目的があるので、それを阻むものは排除するためというなら納得できなくもありません。
ワクチンが多くの人に行き渡れば抗体ができる人が増えて、その結果現在のウイルスの危機は小さくなるという考えですね。

なので、この動きを妨害する恐れのある事実がはっきりしない情報は規制するというのは一理あるような気もします。
でも一応TwitterやYouTubeというのは一般の人々が自由に発信できる場であるとも思うので、殺人を助長するとかテロを誘導するとかいうような危険な思想ではない限り、ある程度は自由に情報を発信できるべきだと私は思っています。

それを含めて考えても、ワクチン接種に対してマイナスなイメージに繋がるかもしれない情報というだけで規制してしまうのは、もしかして何か貴重な事実も規制してしまうという可能性もあるため、あまりやりすぎは良くないと思います。

ただ、それはワクチンが本当にウイルスの蔓延を防ぐことができるといえる場合です。
しかしワクチンとはそもそもウイルスに感染した場合に重症化を防ぐというもので、ワクチンを打った場合と打たなかった場合で発症率が減るかどうかは私には疑問です。

私がそう思うわけは、今回のウイルスの話じゃないんですが、季節性のインフルエンザワクチンの体験からです。
私は数年前まで子供たちの感染を予防するためにインフルエンザのワクチンを接種していたんですが、ワクチンを打ったのにインフルエンザに感染してしまったことが何度もありました。
もちろん感染して発症してから病院にも行きましたが、そのときにいつも言われたのは次の言葉です。

「ワクチンを打っていたから軽く済んでよかったですね」
または
「まだワクチンによる抗体ができる前だから感染しちゃったんでしょう。
でもワクチンを打っているから軽い症状で済んでいますね」
というものです。

その頃は素直にそうなんだー、じゃあやっぱり打たないよりは打っておいて良かったんだと思っていましたが、発症してしまったら誰かにうつる恐れはあるし、実際にワクチンを打っていない家族にうつりました。

これってつまり重症化は防げたのかもしれませんが、ワクチンを打っても感染して発症するときはするし、誰かにうつる可能性もあるので感染を防ぐために打つとはいえないということですよ。
少なくともインフルエンザワクチンに関しては。

それに発症したら結局決められた期間は学校や会社を休まなくちゃならないので、ワクチンを打った意味とは重症化を防ぐだけのような気がします。

今回の新型の567ウイルスはインフルエンザとは違うのでこのエピソードは参考にならないかもしれませんが、私はあまり変わらないのではないかと思っています。
なのでワクチンを打てば重症化を防げるのかもしれませんが、感染を防ぐ効果はあまり期待できないかもしれないということです。

ちなみに、これも全くの私の経験による私見ですが、インフルエンザワクチンを打ったときと打たなかったときの感染する確率とか症状の違いはほとんどないような気がします。
むしろ打たなかったときの方が感染することは少ないかもしれないです。

ここ数年は全くインフルエンザのワクチンは接種していません。
なぜ私がインフルエンザワクチンを打たなくなったかは次の章で書きます。

ワクチン接種後の副反応

二つ目の事実は、ワクチン接種後の副反応です。

副反応はワクチン接種には付きものといえるので、このウイルスのワクチンだけの話ではありません。
これも私の実体験ですが、以前インフルエンザワクチンを接種したとき、数分後から喉に異変を感じ、その後家に帰ってから咳が出始めて止まらなくなったことがあります。
そのことで再度病院に行ったところ、ワクチンの副反応とはいえないといわれ、咳止めを処方されましたが、結局2か月以上ひどい咳が続きました。

あれは副反応ではなく本当にたまたまだったか、病院で何か他のウイルスを貰ってしまったのかもしれませんが、もしもあれがインフルエンザワクチン接種の副反応だったとしたら、かなり酷い咳が長く続くので、高齢者の方や体力があまりない方にはきつい症状だと思います。

今回の新型ウイルスのワクチンもかなりの方が副反応について報告していますよね。
特に悪寒や酷い関節痛などがあるようですが、もしも体力のない高齢者の方がその副反応を起こした場合、命に係わる可能性も考えられると思います。

ワクチン接種後に亡くなった方もいますが、ワクチン接種との因果関係ははっきりしません。
とはいえ、それまでは元気で持病も無かったという方が接種後に急に体調が悪くなり亡くなったという例があるのは事実です。

関連:接種後「高齢者23人死亡」も…コロナワクチンは大丈夫なのか

ワクチン接種が直接の死因ではないとしても、体力が副反応に耐えられない場合には結果的に命の危険もあると思います。
それから567ワクチンはアレルギー反応の報告も目立ちますが、アレルギーは命に係わる場合もあるので軽く考えない方がいいです。

そして私は、この咳が酷くなった年を最後にインフルエンザワクチンは打っていません。
咳がワクチンの副反応かどうかは詳しく調べてはいなかったので不明なんですが、ワクチンを打つために病院へ行くこと自体が、時期も時期だし他の風邪をもらう恐れもあると思うようになったからです。

ワクチンを打たなくなってからインフルエンザに感染しやすくなったということは無いし、ワクチンを打ってもインフルエンザには感染したので今のところ特にワクチンの恩恵を受けたと感じたことはありません。

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まとめ

このように全てのワクチン接種には重症化を防ぐという利点もあるとは思いますが、リスクも全くないとはいえません。
子供が生まれてから打つことを推奨されているいくつかのワクチン接種はもちろん子供たちも接種済みです。

でも季節性のインフルエンザワクチンは抗体がなくなるのか型が変わってしまうのかよくわかりませんが、毎年接種しますよね。
そしてこの567ワクチンもインフルエンザワクチンと同じように効果は数か月です。
つまり毎年打つ必要があるものです。

もしかしたらこれからワクチン接種をしない人への圧力がかかる社会が出来上がることも考えられますが、接種するかしないかはあくまでも本人の選択の自由があるので、まるで全人類の義務だと思わせるような報道や風潮は良くないと思います。

インフルエンザワクチンで考えると、毎年インフルエンザは流行していますが今のような周囲からの圧力はほとんどなく、全くの自由だったと思うので、この567ワクチンも接種したい人はすればいいし、したくない人はしなくていいというように捉えておく程度でいいんじゃないでしょうか。

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