みなみのブログ

スマホのおすすめの使い方や格安SIMなど生活のお役立ち情報を伝えます!

Amazonの支払いに問題があるなどの偽メールに騙されないために確認すること

      2021/07/27

最近Amazonからのメールを装って偽メールが送られてくることが何度もあるので、注意喚起も含めて書いていきます。
私の元にはAmazonを偽装したものだけではなくAppleからに見えるメールも同じように送られてきていますが、今回はAmazonを偽装したもので説明しますね。

偽メールの主な内容はだいたいAmazonでの支払いに問題があるというもののため、焦ってそこに載っているリンクをクリックしてしまいそうになりますが絶対にクリックしないようにしてください。
私はクリックしたことがないのでリンク先がどういうサイトかはわかりませんが、Amazonに似せた詐欺サイトだと思います。

とはいえ、もしも本当に何かの手違いで支払いができていなくてメールが来ていることもあるかもしれないので、心配な方はそのメールのリンクではなくて、ブラウザのブックマークなどのいつもアクセスしている方法でAmazonのページを開いてください。

そこからAmazonにログインして「アカウントサービス」の中の「メッセージセンター」を開くと、メールで送られたものと同じお知らせを見ることができます。
なのでそこにないお知らせはAmazonからの本物のお知らせではないことがわかります。

でもわざわざAmazonのホームページにアクセスして確認するのは面倒なときもあると思うので、今回は偽メールを簡単に見分ける方法を紹介します。

スポンサーリンク

メールアドレスを確認する

まず、メールアプリなどで問題のAmazonからのメールを確認します。
ここで確認するのは相手のメールアドレスです。
パソコンからならメールにアドレスも表示されると思うのですぐに確認できます。

でもスマホのメールアプリなどでは相手の名前が表示されるだけでメールアドレスは一目では確認できないものもあるので、その場合は相手の名前の部分をタップしてください。
実際に私のところに届いたメールで説明しますね。

これはiPhoneの標準のメールアプリです。
この中のAmazonから届いたように見えるメールをタップしてみます。

「Amazonセキュリティ警告」と書いてあるので心配になりますが、焦らずまずはメールアドレスを確認します。

「差出人」の「Amazon.co.jp」をタップします。
※初めて開いたメールは名前だけ表示されているので2回タップしてください。

すると相手のメールアドレスを見ることができます。

よく見るとこのアドレスは「@google.com」となっています。

ちなみにこの下のメールはAmazonからの本物のメールのアドレスです。
@の後に注目してください。

@の後が「@amazon.co.jp」になっていればほぼ本物です。
ここの部分は簡単には偽装できないと思います。
「@amazon.co.jp」というドメインはAmazonの専用のものなので、他の人が使うことはできません。
また「@amazon.com」というドメインもAmazonのものですが、こちらは受信専用のアドレスに使用しているようなので、ここから送信されることはないと思います。
なので、絶対とはいえませんが@の後に「amazon.co.jp」のように「amazon」が入っていなかったら偽メールの可能性が高いです。

本当にカードの支払いに問題があった場合にAmazonからメールが来ることはあるようです。
こちらはAmazonのサイトの「ヘルプ&カスタマーサービス」に書かれている説明です。

「注: ご注文に使用するカードでのお支払いが承認されなかった場合には、カード情報を再送信するよう求めるEメールが届きます。情報を再送信いただいたカードでのお支払いも不承認になると、注文はキャンセルされます。この場合、該当商品を購入するには、改めてご注文いただく必要があります。」
リンク:お支払いが不承認となった場合の解決方法 / amazon.co.jp

なので、特に支払いに関する内容のメールのときは用心して本物か偽者かの確認をするようにするといいと思います。

電話番号だけで送れるSMSでも

メール以外にも偽のメッセージが届くことがあるので気を付けましょう。
最近よく届くのは携帯電話の番号に送られるSMSのメッセージです。

昨日は夫の携帯電話にAmazonを装ってSMSが届き、夫はアクセスしそうになったので止めました。
危ない危ない。

これもAmazonを装ったものですが、他にもAppleや宅配便の不在通知などがありました。
たとえばアカウントがロックされたとか、プライムの支払いに問題があるなどです。

多分どれも偽のメッセージですが、もしも本当かもしれないという心配や心当たりがあるときはそのメッセージのリンクは絶対にクリックせずに、直接公式のサイトにアクセスして確認したり、こちらからいつもの宅配便の連絡先に確認するようにしましょう。

本当に支払いに問題が起こっているときに偶然、このような偽メッセージが届くこともあるからです。

まとめ

Amazonの料金未納のメッセージは義父のガラケーにも届いていました。
さすがに義父はAmazonなんて利用したことがないので偽メッセージだとわかります。

でも義父は「料金未納」という言葉で焦ってしまってそこに掲載されている電話番号にかけてしまいそうでした。
とりあえず私にこれは何なのかと確認してくれたのでよかったです。

いつの時代もこういう詐欺はあるし、どんどん巧妙になってきているので私もくれぐれも気を付けていきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




関連



 - 生活