LINEで複数人とトークをしたいけど、グループは作りたくないこともありますよね。
以前はLINEでグループを作らなくても複数人でトークができましたが、現在はグループを作らないとできなくなっています。
でも、一斉に同じメッセージを送ることならグループを作らなくてもできます。
そんなときは、こちらから一斉に送れるだけでも便利ですよね。

たとえば、地域や学校での一時的な連絡事項があるときなど、グループを作るほどでもないけど、一人一人に送るのはちょっと面倒なときがあります。
この記事では、LINEのKeepメモでグループを作らなくても同時にメッセージを送る方法を紹介します。
LINEのKeepメモで複数人にメッセージを送れる
Keepメモとは自分専用のトークルームで、メモ代わりに使ったりできるものです。
LINEのKeepは2024年にサービスが終了しましたが、Keepメモは今も使えます。
Keepメモは、LINEで複数人に同時にメッセージを送ることができます。
送信できるのは15人までですが、1つのグループは1人と数えられるので、グループを合わせるともっとたくさんの人数に送信できます。
まずは、Keepメモを開いてみましょう。
LINEのKeepメモの場所
Keepメモはトークルームとしてトークの中に紛れています。
でもたくさんのトークの中からKeepメモを探すのは大変なので、「ホーム」タブを開き、一番上のメモのアイコンをタップするとKeepメモが開きます。

トークの中から見つけやすくする方法
ホームタブを開かずにトークからKeepメモを開くこともできます。
たくさんのトークにまぎれているとKeepメモのトークを見つけにくいので、ピン留めをするのがおすすめです。
ピン留めをしたトークは、トークの中の一番上に表示されるので見つけやすくなります。
トークをピン留めする方法は、iPhoneの場合はトークを右にスワイプしてピン留めアイコンをタップします。

Androidではトークを長押しして「ピン留め」を選択します。
すると、ピン留めしたトークは常に一番上に表示されて見つけやすくなります。

Keepメモで一斉にLINEメッセージを送る方法
では、Keepメモで一斉にLINEのメッセージを送る方法を紹介します。
はじめに、Keepメモを開いて送りたいメッセージを作成して送信します。
送信したメッセージを長押しするとメニューが表示されるので、「転送」をタップします。

すると、このメッセージの転送先を選択できるので、メッセージを送りたい人やグループを選択し、右上の「転送」をタップします。

これでメッセージはそれぞれの送信先に一斉に転送されます。
送信先からは、このメッセージが一斉に送信されたかどうかはわかりません。
普通のメッセージとして届き、返信は個別になります。
なので、この方法はこちらから一方的にメッセージを送信したいときに便利な機能です。
グループを作った方がいい場合
グループを作ればグループ内でのやり取りは全員で見られるので、何度もやり取りする場合はグループにした方がいいでしょう。
LINEグループは1つのグループに500人まで入れます。
グループなら「ノート」や「アルバム」に保存することもできるので、資料のやり取りをするときも便利です。
LINEグループの作り方
LINEグループを作るには、LINEのトークタブを開き、右上の+マークをタップして「グループ作成」をタップします。

グループに招待したい人にチェックを入れ、右上の「次へ」をタップします。

グループ名を入力し、アイコン部分をタップしてアイコンを選択します。
「友だちをグループに自動で追加」にチェックを入れると、招待する友だちが自動でグループに追加されます。
家族など親しい人や急ぎのメッセージなど、招待した人にすぐに送信したいときなどには便利です。

まとめ
グループを作らずに複数人でトークできる機能は現在はなくなってしまいました。
そういえば、複数人トークができた頃は、同じメンバーのトークをいくつも作ってしまっていた気がします。
複数人トークはグループとあまり変わらないので、やりとりを続けるなら一時的にグループを作るのがおすすめです。

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