みなみのブログ

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最新のiPhoneを格安SIMで使うといくらかかるかシュミレーションしてみました

      2018/12/04

みなみです。

格安SIMの利用を考えている方で、iPhoneを使いたい方は多いと思います。

格安SIMでもiPhoneをセットで販売している業者さんはありますが、多くは最新のiPhoneではないです。

なので最新のiPhoneも揃えるとなると、大手キャリアのような端末代割引が無いと高額になるのではないかと思って迷っている方もいるのではないでしょうか。

確かに最新のiPhoneは割引がないと高いですよね。

とは言っても、それはiPhone本体の代金だけを見たときの感覚です。
今回は、実際にiPhoneを購入するとしたらどのくらいかかるか、大手キャリアと比較してみます。

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端末購入サポートはお得か

例えばiPhone Xsを買うとすると、普通なら毎月の携帯料金プラス端末代金がかかりますよね。

でも大手キャリアの端末購入サポート対象の端末だったら、端末代金と同じ金額かその一部を月額料金から24ヶ月間割引きしてくれます。

つまり、端末代金に近い金額を2年かけて割引きしてくれるので、実質的には端末代金をほとんど払っていないことになります。

iPhoneは本体が高いため全額はサポートされませんが、普通に購入するよりは安く購入できます。
ドコモでiPhone Xsの256GBモデルを購入するときの本体の実質負担額は88,128円です。
Appleストアでは同じモデルは129,800円なので、かなり安く購入できる感じがしますね。

そこで最新のiPhoneを購入すると月額はどのくらいになるのかを、私が以前利用していたドコモのサイトでシュミレーションをしてみました。
プランは3GBのシンプルプランです。

<iPhone購入シュミレーション(ドコモ シンプルプラン)>

●iPhone XS (256GB) 6,129円/月(全24回)
●シンプルプラン(スマホ)
(2年間の定期契約あり)
1,058円/月
●ベーシックパック
(〜3GBまで/ステップ2)
4,320円/月
●インターネット接続サービス 324円/月
▼月々サポート(24回) -2,457円/月
合計 9,374円/月

ここで端末代金のサポートで毎月2,457円引かれているのがわかります。
ドコモでは端末代金として引いているわけではなくても、月額から引かれているのは事実です。

なので実際に端末代金は払っているんですが、割引された月額だけでいいんです。
これはお得ですね。

ということは、端末代金が払い終わったら月々の料金が安くなるのか?
と思ったらそうではないんです。

24カ月過ぎたらサポートがなくなり、そのサポート分の月額料金が上がってしまいます。
なので月額料金は変わらないか、少し安くなるだけなんですよね。

このiPhoneのプランの場合、端末代金の6,129円をプラスして月額9,374円払っていましたが、端末代金が払い終わった後は5,702円になります。
月額は3,672円安くなります。
結構安くなりますね。
払っていた端末代金がサポート額より高かった場合は、端末代金が払い終わったときの方が少し安くなります。

格安SIMとiPhone Xs

格安SIMには最新のiPhoneのセットは無いので、AppleストアでSIMフリーのiPhone Xsを購入する必要があります。

一括で購入する場合はそのまま129,800円かかります。
ここに消費税8%をかけると140,184円です!
ちょっと高い出費で痛いです。心と財布が。
でも新しいiPhoneが手に入るならうれしいですね。
あ、今回は私はシュミレーションするだけで買わないので痛くないですが。

また、Appleストアから分割払いのローンを申し込めば、時期によっては24回払いまで手数料無料です。
だいたいは12回までが手数料無料です。
ただし分割払いはOricoのローンなので審査があります。

ローンのシュミレーションで140,184円をシュミレーションしてみたら、1回目だけ6,784円で、残り23回は5,800円でした。

端末代金を毎月の支払いから割引されることはありませんが、格安SIMなので月額はもともと安いです。
格安SIMは私が利用しているIIJmioになります。

ドコモのときみたいに頑張って表にしてみます。
プランは同じ3GBにします。

<iPhone購入シュミレーション(IIJmio ミニマムスタートプラン)>

●iPhone XS (256GB) 5,800円/月(全23回)
※6,784円(1回目)
●ミニマムスタートプラン(3GB) 972円
●音声通話機能付帯料 756円
合計 7,528円

こんな感じです。
iPhoneの割引が無い分、やっぱり高い感じがしますが、格安SIMなので全体の料金としてはキャリアより安いです。

そしてなんといっても、端末代金が払い終わった後は端末代金がそのままなくなるため、格安になります。
このプランだと月々5,800円がなくなるので、月額は7,528円から1,728円に大きく下がります。

料金だけで比べるとかなり安いと思います。

月1,728円でiPhoneが使えるのは安いですよね。
2年後には最新のiPhoneじゃなくなってますが、まだまだ使えると思います。

もしローンを組むのが難しいなら、ローンと同じ額を毎月貯めて、一括で購入する資金にするのもいいでしょう。
そして貯まったらiPhoneを購入すればいいんです。

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まとめ

今回のシュミレーションでは現時点で最新のiPhone Xsを購入した場合だったので、かなり高い金額になりましたが、一つ前のモデルなどならもっと安く購入できます。

大手キャリアでは、サポートの終了する2年後に機種変更すればまた2年間の端末購入サポートが付くので、分割払いだったらほぼ同じ月額で新しい端末が使えることになります。

なので同じ金額を払うなら、月額料金を払うだけよりも端末代金として月額料金を払う方がお得だと思います。

しかし、格安SIMでは端末代金の割引が無いとしても月額料金がもともと安いので、iPhoneを購入する際でも全体の料金はもっと安いです。

格安SIMの場合は初期設定など自分でする必要はありますが、Wi-Fi環境があれば簡単に設定はできます。
そういったハードルが問題ないなら、格安SIMはとてもお得な選択肢になると思います。

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